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レグザでもオーディオファイルをトランスコード再生して音階を表示するようにしました

前回の記事”音楽の音階をテレビで表示するようにBMS2のLuaスクリプトを修正しました ”ではビエラ用のLuaスクリプトを修正しFFmpegのshowcqtフィルタを使ってオーディオファイルに音階表示の映像を付加し表示させるようにしました。

レグザはDLNAでmp3ファイルを再生する事が出来るので映像付加はしていませんでしたが、対応オーディオフォーマットが少なく、また画面を見ていてもつまらないので全て映像にトランスコードする事にしました。


テレビでオーディオファイルを再生する事はほとんどないでしょう。でもFFmpegの定Q変換映像を眺めているとなんだか古い音楽まで聞いてしまいます。
こうなるとレグザのオーディオ再生画面が退屈に見えてきます。それに、ビエラ用とレグザ用のコードが異なりすぎると管理が面倒なのでできるだけ一緒のコードにしたいです。
そこで、レグザ用もオーディオファイルをトランスコードするようにしてしまいます。

FFmpegのshowcqtフィルタでオーディオから映像を生成してオーディオに付加し、映像データとしてテレビへ送ります。どんな映像か前回の記事の写真ではイメージしにくいでしょうからGIFにしてみました。

FFmpeg showcqt

レグザではDLNAでもファイルの連続再生ができるのでより便利に使えるはずです。ですが、ファイルが逆順に再生されちゃいます。直したいのだけどどこをいじればいいかわかりません・・・。

それでは、変更したLuaスクリプトはこのページの上の方のメニューにある"BMS2用Luaスクリプト"内にに置いておきます。


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