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スマートフォンのビデオをRaspberry Piを使ってテレビで簡単に再生するアプリRaspicast

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Raspberry Piで使えそうなマルチメディア関連のプログラムを試してます。何かおもしろいのはないかなぁ。

そんな中でChromecastっぽいアプリRaspicastがとても気に入りました。
Raspberry Piに何も特別なプログラムを入れなくとも動くのです。

Raspberry PiでKodiを動かすLibreELECを試してみる

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Raspberry PiのNOOBSでマルチブート環境が簡単に作れるので他のOSも試してみます。

マルチメディアプレーヤーKodiを動かすLibreELECをインストールしてみました。
テレビで簡単にネットワーク共有フォルダのビデオを見れるようになります。


QSV利用時はFFmpeg 3.0を使うようBMS2用Luaスクリプトを変更しました

この記事はBEER Media Server 2のビエラとレグザ用Luaスクリプトに関するものです。

FFmpeg 3.0のオプション指定に変更があったようです。以前のLuaスクリプトではQSVEncCを使ったトランスコードができなくなっていました。

FFmpegとQSVEncCはできる限り新しいものを使うことをお薦めします。FFmpeg 3.0のオプションを使うようLuaスクリプトを変更しました。

変更したLuaスクリプトはこのページの上の方のメニューにある"BMS2用Luaスクリプト"内にに置いておきます。

BMS2でQSVトランスコードできなくなったのはFFmpeg 3.0 "Einstein"にしたからでした

Beer Media Server 2で久しぶりにQSVEncCを使ったトランスコードしようとしたら動きませんでした。いろいろなオプション設定を見ても忘れてしまって思い出せません。前回の記事のような横道にそれつつ改めてオプション設定を見直してます。

レグザでもオーディオファイルをトランスコード再生して音階を表示するようにしました

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前回の記事”音楽の音階をテレビで表示するようにBMS2のLuaスクリプトを修正しました ”ではビエラ用のLuaスクリプトを修正しFFmpegのshowcqtフィルタを使ってオーディオファイルに音階表示の映像を付加し表示させるようにしました。

レグザはDLNAでmp3ファイルを再生する事が出来るので映像付加はしていませんでしたが、対応オーディオフォーマットが少なく、また画面を見ていてもつまらないので全て映像にトランスコードする事にしました。

音楽の音階をテレビで表示するようにBMS2のLuaスクリプトを修正しました

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めっきりDLNA関係のネタを書いていません。ひと通り必要な機能が実現できているのでネタができないんですよね。

最近rigaya様のQSVEncの更新が頻繁に行われています。欲しい機能が着々と追加されてます。久しぶりにBMS2で使ってみようと思ったら・・・まったく動かない。う~ん、どうやって動かしていたかもう覚えてないから直せない・・・。という事で、いつからか私のBMS2用LuaスクリプトではQSVを動かなくなっています。

なかなか直せないので思い出しついでに違う事をしました。
VIERA用のオーディオ再生時画面をLifeゲームからConstant Q Transformにしてみました。
なにそれ? 音楽の音階を音ゲーのように表示できます。


Google Codeは1月25日にサービス終了です

忘れている方もいると思いますが、Google Codeは来週月曜日にサービスを終了します。ソースやWikiは今年いっぱいダウンロードできるようです。GitHubへ移管となるようですがプロジェクト所有者が移管しなければそのうち消えてしまうでしょう。気になるプロジェクトがある人はダウンロードを忘れないようにしましょう。
(Google Developers Japan)

BEER Media Server 2を64ビットでコンパイルしてみよう

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最近のテレビは後ろを見るとLANの端子が付いていますよね。これを使ってパソコンにある動画ファイルをテレビのリモコンだけで自由に見る方法があります。その方法の一つにパソコンでDLNAサーバープログラムを動かすというのがあります。

そんなプログラムの一つがmalcome氏による"BEER Media Server 2"(BMS2)というのです。
私もBMS2をレグザとビエラで使えるようにするスクリプトを公開してきました。(BMS2用Luaスクリプト

BMS2はmalcome氏の開発が止まってからかなり時間が経ちました。500個を超える動画ファイルがあるフォルダで動作が止まったりする不具合も残っています。64bit版のffmpegでトランスコードを試してみたいとも思っていました。BMS2の利用者も少なく情報も途絶え気味です。

という事でここはひとつBMS2の自前コンパイルを試して見ようと思います。できればデバッグを進めたいですし、BMS2の利用者も増えるといいなぁ。

私はFree Pascalを全く知らないため間違った事を書いているかもしれません。お気づきの点があればコメントいただけると嬉しいです。

10bitのx264を使えるZeranoe FFmpegビルド

Zeranoe様のFFmpegで10bitのx264エンコードができるビルドが追加されました。

まだ使い道はほとんどありませんが、実験して遊ぶにはいいのではないでしょうか。

ffmpegの h264_qsvはCPUを使ってくれない

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早速ffmpegのh264_qsvでDLNAのトランスコードを試しています。使い方を判っていないのか、何か変な動作をします。

今のところ、変換が遅い、映像と音声の同期がとれない、という状況です。

Zeranoe FFmpeg BuildsでQSVをサポートしてくれたがビルドによってはlibmfxが入っていないので注意しましょう

BMS2を使ってテレビでPCのメディアファイルを見れるようにしています。パソコンのファイルはそのままではテレビで再生できないものが多いのでリアルタイムにトランスコードしています。

トランスコードにはffmpegを使っています。ffmpegの実行コードを公開してくださっているZeranoe FFmpeg様ではQSVを使えるlibmfxサポートするようになりました。

早速試してみようと思います。
ところでZeranoe FFmpeg様では毎日最新のビルドを公開されていますが、日によってlibmfxが入っていないものがあります。最初にRead Meを見てlibmfxがあるか確認しましょう。

ER ParametricをトランスコードするようBMS2のLuaスクリプトを修正した

BEER Media Server 2用のクライアントLuaスクリプトを修正しました。
音声フォーマットがER Parametricとなるメディアファイルのトランスコードに対応させました。

BMS2を使うとテレビでリモコンを使って簡単にパソコン上のビデオを見る事ができます。テレビのリモコンだけで操作できるので面倒が少なくてお勧めです。(BMS2をパソコンで動かすのはちょっと面倒ですけど・・・)

時々音が出ないファイルがありました。特に気にせず放っておいたのですがER Parametricなるオーディオフォーマットのファイルのようです。トランスコードするよう指定しました。

Luaスクリプトの公開の仕方も変えました。Googleドライブでファイルを公開する方法にしてみました。

BMS2用Luaスクリプト にて公開しています。

BMS2でトランスコード配信時に固定量子化を選べるようLuaスクリプトを変更した

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久しぶりの投稿になってしまいました。年末年始ず~っと、Nexus9かZ3 tablet compactかどちらを買うか悩んでました。レビューを書くつもりだったのに未だに買ってません。
何に使うかというとBMS2でビデオをDLNAで見るためだけと言ってもいいです。スピーカーでまともな音が出るのが欲しいのでNexus9なんですけど、BDレコーダーのビデオも見たいしSDカードが使えるZ3 tablet compactも捨てがたい。

決断できないでいる中、BMS2のトランスコード再生で不満に思っていた事が気になりだしました。

ffmpegを使ってトランスコードする時はビットレート指定のmpegtsを使っています。ビットレート指定だと動きの激しい場面でブロックノイズが目立ちます。ビットレートを上げればいいのですが、動きの少ないシーンでは無駄にデータを送る事になり無線の通信速度が足りない場所ができたりします。
そんな時のためにQSVの固定品質を使えるようにしたのですが、QSVは4段のパイプ処理をしているため再生までの反応が遅くてイライラします。
ffmpegの固定量子化を使えるようにすれば解決するなぁ、と以前から思っていたのでした。記事のネタにも困っていたので固定量子化を指定できるようにしてみました。

スマホから家のHDDへアクセスできるようASUSのルータRT-AC68Uを設定する

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ASUSのルータ RT-AC68 を使い始めて10か月くらい経ちました。
いままでRT-AC68の特徴であるAiCloudやAiDiskなど家のファイルへ外から簡単に見れる機能を使っていませんでした。
うちではWindows Home Server(WHS)を動かしているので必要なかったというのもありますが、設定の仕方が良く判らなかったんです。

iPhoneやAndroidなどスマートフォンから使うにはWHSは不便です。時代遅れ感が・・・
ここはそろそろ真面目にASUSのルータ機能を使ってみようと思い設定をしてみます。


シンプルなインターフェースが使いやすいDLNAプレーヤー "GinkgoDlna"

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BEER Media Server 2を使ってPC上のビデオなどをAndroidのDLNAプレーヤーで見たいのですが、なかなか相性の良いアプリがありません。

以前の記事 AndroidでDLNA再生するのに良いアプリは?で紹介したように基本的に "MediaHouseのUPnP / DLNA対応ブラウザ" を使っています。ほぼ何でも再生はできます。が、ファイル共有でも再生できるのでわざわざDLNA経由で再生するメリットはそれほどありません。そんなわけで出番が無いです。

その後も良いアプリがないか探していたのですが、インターフェースが使いやすいアプリに巡り合いました。それは "DLNA Player" というやつです。

(DTCP-IPには対応していません)

BMS2のビエラ用LuaスクリプトでGOP長が長すぎ早送り映像が出ないのでGOP長を15に修正しました

しばらくぶりにBEER Media Server用のLuaスクリプトをいじっていると、以前の設定の理由を忘れて変えてはいけないものを書き換えてしまいます。
前回の公開コードではGOP長を60としていたため早送りで映像が表示されなくなっていましたので15へ変更しました。

FFmpegの2.2以上でBMS2のQSVトランスコードができなくなっていたのを直した

BEER Media Server 2でQSVEncCを使ったトランスコードが動かなくなっていました。どうやらFFmpegのVer.2.2から動かなくなったようです。

なんとか動くようになったのでLuaスクリプトを修正しておきました。

BMS2のレグザ用LuaスクリプトではAC3だけトランスコードせず送信するようにした

テレビのDLNA機能で5.1chサウンドを楽しむためAACとAC3はトランスコードしないようBEER Media Server 2のViera用Luaスクリプトを修正したで紹介したBMS2用Luaスクリプトの機能をレグザ用にも入れました。

REGZA ZP2ではAAC音声を送ると表示してくれないので、AC3音声だけトランスコードせずに送っています。

drawtextで改行する方法も判ったので、 音声フォーマット 音声チャンネル数 音声言語の情報を表示するようにしました。こちらはビエラ用とレグザ用ともに変更しています。

それではLuaスクリプトを BMS2用Luaスクリプト ページに置いておきます。

FFmpegのdrawtextでテキストの改行をしたい(multiple line)時は改ページ(Form Feed \f ^L)を使えばよい

FFmpegでエンコード時にテキストを書き込むdrawtextフィルターがありますが、ずっと改行をする方法が判りませんでした。

普通にForm Feed(\f ^L)コードを置いておけばよかったんですね。

FFmpegのdrawtextでテキスト表示の有効無効を指定するパラメータがdrawからenableへ変わっていた

久しぶりにBEER Media Server用のスクリプトをいじっていたらメディア情報を画面に表示する時にFFmpegのエラーとなってしまう事に気づきました。

すべて確かめていませんがFFmpegの2.2.3までは動いていました。その後のバージョンでdrawtextフィルターの仕様が変わったようです。

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