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QSV利用時はFFmpeg 3.0を使うようBMS2用Luaスクリプトを変更しました

この記事はBEER Media Server 2のビエラとレグザ用Luaスクリプトに関するものです。

FFmpeg 3.0のオプション指定に変更があったようです。以前のLuaスクリプトではQSVEncCを使ったトランスコードができなくなっていました。

FFmpegとQSVEncCはできる限り新しいものを使うことをお薦めします。FFmpeg 3.0のオプションを使うようLuaスクリプトを変更しました。

変更したLuaスクリプトはこのページの上の方のメニューにある"BMS2用Luaスクリプト"内にに置いておきます。


ところでQSVEncCを使っているのになぜFFmpegが必要なの?という素朴な疑問を持つかもしれません。

以前のQSVEncCでは映像のエンコードだけを行うため音声をFFmpegで追加する必要がありました。現在のQSVEncCでは音声トラックも追加できるようになっています。ですが、DLNAでテレビに送るのにはまだ試していませんが使えないでしょう。音声のストリームIDなどの指定ができないためです。
また、字幕の合成やファイル名やトラック情報の書き込みにFFmpegの機能を使っています。

FFmpegのQSVエンコードも早く試したいのですが動かせていません・・・

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