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QSV利用時はFFmpeg 3.0を使うようBMS2用Luaスクリプトを変更しました

この記事はBEER Media Server 2のビエラとレグザ用Luaスクリプトに関するものです。

FFmpeg 3.0のオプション指定に変更があったようです。以前のLuaスクリプトではQSVEncCを使ったトランスコードができなくなっていました。

FFmpegとQSVEncCはできる限り新しいものを使うことをお薦めします。FFmpeg 3.0のオプションを使うようLuaスクリプトを変更しました。

変更したLuaスクリプトはこのページの上の方のメニューにある"BMS2用Luaスクリプト"内にに置いておきます。

BMS2でQSVトランスコードできなくなったのはFFmpeg 3.0 "Einstein"にしたからでした

Beer Media Server 2で久しぶりにQSVEncCを使ったトランスコードしようとしたら動きませんでした。いろいろなオプション設定を見ても忘れてしまって思い出せません。前回の記事のような横道にそれつつ改めてオプション設定を見直してます。

レグザでもオーディオファイルをトランスコード再生して音階を表示するようにしました

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前回の記事”音楽の音階をテレビで表示するようにBMS2のLuaスクリプトを修正しました ”ではビエラ用のLuaスクリプトを修正しFFmpegのshowcqtフィルタを使ってオーディオファイルに音階表示の映像を付加し表示させるようにしました。

レグザはDLNAでmp3ファイルを再生する事が出来るので映像付加はしていませんでしたが、対応オーディオフォーマットが少なく、また画面を見ていてもつまらないので全て映像にトランスコードする事にしました。

BEER Media Server 2を64ビットでコンパイルしてみよう

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最近のテレビは後ろを見るとLANの端子が付いていますよね。これを使ってパソコンにある動画ファイルをテレビのリモコンだけで自由に見る方法があります。その方法の一つにパソコンでDLNAサーバープログラムを動かすというのがあります。

そんなプログラムの一つがmalcome氏による"BEER Media Server 2"(BMS2)というのです。
私もBMS2をレグザとビエラで使えるようにするスクリプトを公開してきました。(BMS2用Luaスクリプト

BMS2はmalcome氏の開発が止まってからかなり時間が経ちました。500個を超える動画ファイルがあるフォルダで動作が止まったりする不具合も残っています。64bit版のffmpegでトランスコードを試してみたいとも思っていました。BMS2の利用者も少なく情報も途絶え気味です。

という事でここはひとつBMS2の自前コンパイルを試して見ようと思います。できればデバッグを進めたいですし、BMS2の利用者も増えるといいなぁ。

私はFree Pascalを全く知らないため間違った事を書いているかもしれません。お気づきの点があればコメントいただけると嬉しいです。

ER ParametricをトランスコードするようBMS2のLuaスクリプトを修正した

BEER Media Server 2用のクライアントLuaスクリプトを修正しました。
音声フォーマットがER Parametricとなるメディアファイルのトランスコードに対応させました。

BMS2を使うとテレビでリモコンを使って簡単にパソコン上のビデオを見る事ができます。テレビのリモコンだけで操作できるので面倒が少なくてお勧めです。(BMS2をパソコンで動かすのはちょっと面倒ですけど・・・)

時々音が出ないファイルがありました。特に気にせず放っておいたのですがER Parametricなるオーディオフォーマットのファイルのようです。トランスコードするよう指定しました。

Luaスクリプトの公開の仕方も変えました。Googleドライブでファイルを公開する方法にしてみました。

BMS2用Luaスクリプト にて公開しています。

BMS2でトランスコード配信時に固定量子化を選べるようLuaスクリプトを変更した

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久しぶりの投稿になってしまいました。年末年始ず~っと、Nexus9かZ3 tablet compactかどちらを買うか悩んでました。レビューを書くつもりだったのに未だに買ってません。
何に使うかというとBMS2でビデオをDLNAで見るためだけと言ってもいいです。スピーカーでまともな音が出るのが欲しいのでNexus9なんですけど、BDレコーダーのビデオも見たいしSDカードが使えるZ3 tablet compactも捨てがたい。

決断できないでいる中、BMS2のトランスコード再生で不満に思っていた事が気になりだしました。

ffmpegを使ってトランスコードする時はビットレート指定のmpegtsを使っています。ビットレート指定だと動きの激しい場面でブロックノイズが目立ちます。ビットレートを上げればいいのですが、動きの少ないシーンでは無駄にデータを送る事になり無線の通信速度が足りない場所ができたりします。
そんな時のためにQSVの固定品質を使えるようにしたのですが、QSVは4段のパイプ処理をしているため再生までの反応が遅くてイライラします。
ffmpegの固定量子化を使えるようにすれば解決するなぁ、と以前から思っていたのでした。記事のネタにも困っていたので固定量子化を指定できるようにしてみました。

BMS2のビエラ用LuaスクリプトでGOP長が長すぎ早送り映像が出ないのでGOP長を15に修正しました

しばらくぶりにBEER Media Server用のLuaスクリプトをいじっていると、以前の設定の理由を忘れて変えてはいけないものを書き換えてしまいます。
前回の公開コードではGOP長を60としていたため早送りで映像が表示されなくなっていましたので15へ変更しました。

FFmpegの2.2以上でBMS2のQSVトランスコードができなくなっていたのを直した

BEER Media Server 2でQSVEncCを使ったトランスコードが動かなくなっていました。どうやらFFmpegのVer.2.2から動かなくなったようです。

なんとか動くようになったのでLuaスクリプトを修正しておきました。

BMS2のレグザ用LuaスクリプトではAC3だけトランスコードせず送信するようにした

テレビのDLNA機能で5.1chサウンドを楽しむためAACとAC3はトランスコードしないようBEER Media Server 2のViera用Luaスクリプトを修正したで紹介したBMS2用Luaスクリプトの機能をレグザ用にも入れました。

REGZA ZP2ではAAC音声を送ると表示してくれないので、AC3音声だけトランスコードせずに送っています。

drawtextで改行する方法も判ったので、 音声フォーマット 音声チャンネル数 音声言語の情報を表示するようにしました。こちらはビエラ用とレグザ用ともに変更しています。

それではLuaスクリプトを BMS2用Luaスクリプト ページに置いておきます。

BMS2のトランスコードで16:9未満のアスペクト比を正しく表示するようにし、メディア情報を画面に表示する機能を付けてみました。

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BEER Media Server 2のビエラとレグザ用スクリプトを更新しました。
トランスコード時に16:9未満のアスペクト比を正しく表示できるようにしました。
またメディアの情報をビデオに表示する機能を付けてみました。

ビエラとレグザ用のLuaスクリプト公開用のページを作りました。

BEER Media Server 2用のクライアントスクリプトの公開用ページを作りました。
ページ上部の"BMS2用Luaスクリプト"にリンクを設置しています。

Beer Media Server 2のREGZA ZP2およびZ2用スクリプト

お古のレグザZ2を手に入れたのでBeer Media Server 2用のレグザZ2に対応したスクリプトを作りました。この他、QSVEncCでH.264 化、複数の音声トラックのトランスコードができるようにしてみました。

REGZA Z2とZP2のDLNA再生可能なトランスコード方法を調べてみた

Beer Media Server 2を使ってDLNA再生をしていたのですがREGZA Z2とZP2で微妙に再生可能フォーマットが異なるようです。この際はっきりさせようと思い解像度、アスペクト比そしてインターレース/プログレッシブを組み合わせてトランスコード再生をし再生可能なフォーマットを調べてみました。

BMS2のトランスコード転送を解像度1280x720にするとREGZA Z2で映らない

親の液晶テレビのバックライトが切れかけてました。冬の寒い朝は左半分暗いんです。
買い替えを考えていた時、REGZA Z2のお古をお安く譲って頂けるという話があり喜んで買い取ることにしました。そして、我が家にREGZA Z2が仲間入り。

早速Beer Media Server 2 とのDLNAの機能を試すと、1280x720 へトランスコードしたものが何故か映りません。画面が黒いまま。アスペクト比を変えてもダメ。同じREGZAでも ZP2 とは微妙に対応フォーマットが違うみたいです。プレビューでは映るんだけど。
そしてクライアント情報だけではZP2とZ2の区別ができないのも困りもの。
新しいおもちゃなんでしばらく遊んでみます。

Beer Media Server 2のレグザ ZP2用スクリプトを修正しメディアの種類を増やしてみた

Beer Media Server 2をサーバーで動かし、REGZA ZP2でDLNA再生するためのスクリプトファイルを修正しました。今回はmp4のトランスコードを重点に修正しています。トランスコードにはffmpegを使います。フルHD解像度までトランスコードします。レグザはZP2でなくとも動くと思います。

Beer Media Server 2 をREGZA ZP2で使ってみた

REGZAのDLNAクライアント機能をほとんど使っていないのですが、使い方を忘れないように久しぶりに触ってみました。また、DLNAサーバーのBeer Media Serverが更新されBeer Media Server 2(BMS2)となって開発が継続されているようです。BMS2では以前のクライアント用スクリプトが使えなくなっていました。
やっつけで、BMS2のレグザZP2用スクリプトを作ったので晒してみます。

ARROWS Tab Wi-Fi QH55/JのUSB/HDMI付きクレードルFMV-NDS9がやっと来た

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ARROWS Tab Wi-Fi QH55/Jの周辺機器で気になるもの、USB/HDMIクレードルFMV-NDS9がやっと届きました。

充電用クレードルにHDMIとUSBインターフェースが付いています。これでタブレットのカバーを外すことなくUSB機器とモニタを接続できるようになります。防水仕様のタブレットなのでカバーを壊す心配が減るのが良いところです。

さて、まずは基本的な動作確認をしました。

Windows8のアプリからリモート再生できるテレビは認定されたものだけみたい

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iPadからWindows8へリモート接続してジェスチャ操作する事はできました。次はビデオのリモート再生をして最強リモコンになれば楽ちんビデオ環境が出来上がるはず・・・
だったのですが、どうやらModern UI アプリでは認定されたデバイスへのリモート再生しか行えないみたいです。 (T_T)

Windows8がDLNA対応してて便利だった

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Virtuのインストールをあきらめ、アプリのインストールを進めています。
ビデオの再生環境をいろいろ整えています。この時気づいたんですけどWindows8ってDLNAでスローできるんですね。知らなかったのですごい得した気分です。

BMS MODを使ってみた ~REGZA ZP2編~

あまりREGZAのDLNAで再生をしていないので放っておいたのですが、BEER Media ServerのMOD版ができているようなので試してみました。

とりあえずREGZA ZP2で動くようにしてみました。

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