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SPレコードが聞けるTEAC LP-P1000を買った

ふらふらっと買ってしまったTASCAMのオーディオインターフェースUS-366を使って古いレコードの録音をしたいと思いました。レコードプレーヤーなんてもう持っていないので新たにTEACのLP-P1000を買ってみました。買ってから放置してたんですけどね。



US-366を買った時からレコードを録音しようと思っていました。しかし、レコードプレーヤーを持っていなかったので放置・・・レコードプレーヤー選びから始める事になります。
昔はオーディオ好きだったので本格的なターンテーブルを買ってみようかと思ったのですが、置き場所を考えると邪魔で買う気が無くなりました。昔流行った縦置きリニアトラッキングのプレーヤーが欲しいですよ。ダイヤトーンだっけ?



ミニコンポ! オジサン涙ながしちゃうよ

もう一つの条件は亡くなった父親のコレクション SPレコードの再生ができる事です。こうなると高級なターンテーブルは78rpmで回転できるものが無いため除外されます。最近はDJ用ターンテーブルが安くて丈夫、ダイレクトドライブで良いのですがこれもダメ。

こうなると安いおもちゃのようなプレーヤーばかりになります。ADコンバータも内蔵でパソコンへUSBでつなげばすぐに録音できるのもありますね。場所も取らなくていいし。でもさすがにこだわりが無さすぎで買う気が起きません。
こんな考えを持つ人はオジサン・おじいさんには沢山いるので潔くそういった製品から探してみます。選択肢はそれほど多くないのですがTEACの製品から選ぶことにしました。TASCAMに合わせたわけじゃないですけど。

TEACにはこういったプレーヤーが2つあります。LP-P1000とLP-R550USBです。



パッと見の違いはスピーカーが独立しているかどうかですね。レコードプレーヤー部のカートリッジは共通のようです。
アンプの出力を見るとLP-P1000は25W+25WでLP-R550USBは3.5W+3.5Wです。まったく違いますね。
LP-P1000にはデジタル録音する機能は一切ついていないようですがLP-R550USBは型番からわかるようにパソコンにつないで録音できます。CD-Rでも録音できるようです。LP-R550USBはカセットテープも使えます。
もう面倒のないLP-R550USBでいいかな?と思ったのですがUS-366を無理やり使ってブログ記事にしないと・・・という思いが。

結構長い間悩んでましたが私はLP-P1000を買う事にしました。決定的理由はBluetoothレシーバでした。最近もうスマホかタブレットでしか音楽をかけません。お手軽ですからね。Bluetoothでつながって音が出てくれるならレコードプレーヤー以外の使い方ができます。それに安いし。

SPレコードは溝の幅がEPやLPと違うようなので専用の針が必要です。



この針、お高いですね。針を替えなくともSPレコードの音は出ますがとてもか細い音で鳴ります。レコードの溝にもやさしくないので専用針を買っておいた方が良いでしょう。

私の家ではAMラジオがあまり良く入りませんでした。ちょっと感度悪い気がします。AMアンテナの置き場所にも困るのでアンテナは外したままです。

さてレコードをかける準備は整ったのですがあんまりおもしろそうなレコードが無かったです。なんかマーチと行進曲のレコードばかりでした。
それに古いレコードはカビだらけです。クリーナーも買わないと・・・



水の激落ち君で拭いてます。どうなんだろう、いいのかな?

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