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セリアの乾電池PAIRDEERでXperia Z3 Compactを+26%充電できた

FDK株式会社のUSBモバイルチャージャー FSC341FX-B(FX)T に乾電池4本を入れてXperia Z3  Compactを充電してみます。

今回使用する乾電池はセリアで売っていたPAIRDEERというものです。


ダイソーで売っているDAISO&Sでは+26%の充電ができました。今のところ一番よく充電できています。
セリアのPAIRDEERは評判の良い電池のようです。どこまでDAISO&Sに迫れるでしょうか。

私が買った「PAIRDEER」は中国製のようです。

乾電池でスマートフォン Xperia Z3 Compact をどのくらい充電できるのでしょうか?
前回、前々回とあまりふるわない電池でしたのでPAIRDEERに期待です。

アルカリ乾電池 PAIRDEER

Z3 Compact は2600mAhのバッテリーを積んでいます。

それでは結果です。




残量63%から充電を開始して89%になったところで充電が終わりました。

+26% の充電ができました。

DAISO&Sと同じです。1日は動かせる充電量です。良い結果です。

今回の実験はもしかしたら失敗しているかもしれません。それは充電完了後にバッテリーを消耗している点です。スリープ状態なのでバッテリーは消費しないはずなのですがアプリを完全に終了していなかったかもしれません。そのため、充電中にもアプリが動いていた可能性があります。もしかしたらもっと充電できたかもしれません。

もう一点他の実験と異なる条件があります。それは、今回は4本の乾電池の電圧を測った事です。USBモバイルチャージャーの終止電圧の様子を少し真面目に見てみました。

アルカリ乾電池でスマホ充電中の電池電圧推移
計測の校正なんてしていませんので電圧は参考値です。

充電開始前の何もしていない時の電圧は1.6Vを超えています。充電を開始するとすぐに電圧が下がっていきます。
そしてゆっくり電圧が下がっていきます。
最後の電圧、終止電圧は4個の乾電池でそれぞれ1.014V、1.024V、1.012V、1.006Vとなりました。約1.01Vです。USBモバイルチャージャーが電池が空になったとしてスマホの充電を止める電圧です。前回、1.07Vという値を出しましたがちょっと違いますね。それほど正確な測定ではないのでニッケル水素充電池向けに終止電圧約1.0Vになっている思っていれば良さそうです。この電圧は充電池を安心して使える値です。この電圧が1V以下だと充電池の寿命を縮める可能性があります。

充電が終わるとUSBモバイルチャージャーは乾電池を切り離しますので乾電池の電圧が復活していきます。電圧が復活するとまた充電ができるようになります。2回目は数パーセント充電できる電池が多かったです。

乾電池4個の電圧をそれぞれ図りましたが、グラフがきれいに重なっています。乾電池のばらつきも小さそうで良い電池です。

普段は電池で充電などしないでしょう。無駄です。しかし非常用として使える電池を知っておいた方が良いですね。
今のところDAISO&SとPAIRDEERの2つがおすすめになります。ただし、液漏れとか長期保存でどうなるかは知りませんので買いだめはすすめません。

ダイソーの乾電池DAISO&SでXperia Z3 Compactを+26%充電できた もご覧ください。



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