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フィラメント保存用の密閉ケースを買った

ボンサイラボのBS01+という3Dプリンタで遊んでいます。
造形用のフィラメントは湿気を避けて保存する必要があるそうです。3Dプリンタはフィラメントを200℃ほどに熱し柔らかくして押し出すのですが、フィラメントが湿気を吸っていると熱した際に水分が蒸発・膨張してノズルから押し出されるフィラメントに余計な圧力を加える事があるそうです。

という事で密閉できるケースを買ってきました。


相変わらず造形テーブルに定着できずにいます。残り1枚のBuildTakを使うため準備をしています。 実はほんとはBF4ばかりやっていて3Dプリンタに触っていないのですが・・・。

造形材料のフィラメントは湿気を避けて保存する必要があります。ぼちぼちとフィラメントの種類も増えてきて保存場所を作ってやらねばと思っていました。
ホームセンターをうろうろしていたら密閉性の良いケースが売っていたので試しに買ってみました。

買ったのはアイリスオーヤマの密閉バックルコンテナです。
サイズはMBL-22です。52.5 x 18 x 38.5 cm だそうです。スプール径15cmのフィラメントなら縦に入ります。スプール径20cmだと寝かせる事になります。
この上のサイズだと高さが26cmとなりスプール径20cmが縦に入りますが高さが余りすぎです。

たくさんのフィラメントを持っている方はスプール径20cmと15cmは別のケースに分けた方が当然良いと思います。
MBL-22でスプール径15cmなら12個は入るでしょう。スプールの端が隣のフィラメントにぶつかるので変形し押し出しに不具合が生じるかもしれませんので、緩衝材など使うと良いと思います。

こういうケースは大きさが良く判らなくて困ります。フィラメントを入れた写真を載せておきます。

MBL-22にフィラメントを収納
普通のコンテナとの違いは蓋の部分にゴムパッキンが付いています。上の写真では蓋の黒い部分です。蓋が反ると隙間ができてしまいますのでどれほど密閉効果があるかは疑問ですが普通のコンテナよりは良いでしょう。

この中に乾燥材も一緒に入れるのを忘れないでください。私はドライペット コンパクトを入れてみました。




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