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BloggerからhAtomを消すにはclass属性のhfeedとhentryを消しておけば良いようです

前回はmicrodataについてどうやって書くのか調べていました。

 Search Consoleの構造化データのエラーを減らすべくmicrodataの書き方を試行錯誤中です (hAtom編)

hAtomを使わない選択もあると思っていたので実際に削除できるか試してみました。
 

hAtomはBloggerのテンプレートに最初から入っています。
htmlの編集でテンプレートを見てみるとclass属性に"hfeed" あるい"hatom"と書いてある場所があるはずです。

hAtomを削除するにはこの宣言を消してしまうだけで良いはずです。
テンプレートのhtml編集画面でhfeedとhatomを検索してclass属性に書かれている"hfeed" あるい"hatom"を削除します。class自体を削除しないでください。他のクラス名はCSSで使っています。
ご自分でCSSの改造をしている方はhAtomのエントリー名をクラス名として範囲指定に使っていないか確認した方がよいでしょう。

試しに"hfeed"を消してみます。hfeedを検索するとモバイル用とPC用の2か所あると思います。両方消します。
Structured Data Testing Tool で確認してみます。hatomはまだ認識されているようです。

さらに、"hatom"を消してみます。同じように2か所あるはずなので消します。
Structured Data Testing Toolで見てみると、今度はhatomが消えています。

場合によってはhatomの代わりにhcardが現れるかもしれません。
hcardは著者名を表しているものでhatomの陰に隠れていたのが見えたようです。class属性で同じようにクラス名"vcard"で検索してみましょう。そこがデータを表す場所です。"vcard"も消しても良いですね。

これでhatomのmicrodataを認識させないようにできる事が確かめられました。いきなり消すのは不安で様子を見てみるならこれだけでいいでしょう。
実際に削除して無駄なコードをなくす場合はhAtomの他のエントリー名もclass属性から消す必要があります。

私はしばらく残しておいて様子を見てみます。

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