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Surface Pro 3の自主回収中のACコードの交換品が届きました

私は知らなかったのですがSurface Proシリーズの一部のモデルのACコードを自主回収していたようです。
我が家も1台あったので交換しました。

Surface Proを使っている方は確認してみてください。


マイクロソフトはSurface Proの一部のモデルのACコードを自主回収しています。

Surface Pro、Surface Pro 2、および特定の Surface Pro 3 デバイスを対象にした Microsoft AC 電源コードの交換

1月末に発表したようですが全く知りませんでした。3月に購入した電気店から手紙がきて知りました。すぐに交換手続きをして交換品が届きました。


何の荷物かと思いました。嫁が海外サイトで何か買ったのかと思ってました。
先の交換申請のサイトも最初英語で表示されました。グローバル企業のマイクロソフトだから英語なのかぁ、と日本語ページがあることに気づきませんでした。でも送り先として自宅の住所を入れる所はアメリカ仕様。ローマ字で住所 宛先を入れてしまいました。電話も81から。+が入らない!
おかげで海外通販をしたとしか思えない荷物に見えました。

左が送られてきたコード、右は交換対象のコード
よく見るACコードが入っていました。
Surface Proを買ったときに、こんなもん折れるだろう、と思ったのを思い出しました。

なぜ今の製品はこの形になっているのか?
既存の思い込みを破り新しい発想を組み入れる必要があるのですが、伝承されない理由が存在する事もあるのだなぁ、と改めて思いました。

安全になりすぎると事故を経験しない人たちも増え、なぜ今が安全なのかも判らなくなってしまいます。特に電気製品は新興国に設計・製造が移ってしまっています。もう日本メーカの経験はリセットされたようなものです。

まぁ、ナイフで鉛筆を削れなどとは思いませんが、家電メーカーが日本から消えていくと、こういった設計が原因の事故が今後増えていくのでしょうね。

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