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RASPBIAN STRETCH August 2017には日本語フォントが入っていないようです

Raspbian Stretch Japanese Environment
TinkerOSで遊んでいたらRASPBIANが更新されていたのに気づきませんでした。
RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOP Version August 2017がリリースされました。


RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOP Version August 2017がリリースされました。
Download Raspbian for Raspberry Pi
バージョンStretchになりました。早速新しいバージョンをダウンロードして動かしてみます。

RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOP Version August 2017

バージョンの確認

バージョンを確認します。
$ uname -a
Linux raspberrypi 4.9.41-v7+ #1023 SMP Tue Aug 8 16:00:15 BST 2017 armv7l GNU/Linux

日本語環境の設定

デスクトップ画面はjessieの時と変わりないようです。
デスクトップのメニューを表示し、"Preferences"→"Raspberry Pi Configuration"で地域設定をしていきます。

ここでキーボードの設定をしようとすると、ボタンを押しても反応しませんでした。
キーボード以外の設定をしたら再起動します。
再起動後、画面が文字化けしていました。

RASPBIAN stretch no Japanese fonts

日本語フォントが入っていないためと思われます。
これは・・・TinkerOSの様に何も入っていないのか・・・?
関連記事:TinkerOSに日本語環境を設定する
【2017/09/12 追記】バージョンSeptember 2017から漢字フォントが入りました。

日本語表示が変でもターミナルを開いて日本語フォントを入れられます。
まずはレポジトリの更新です。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
その後、日本語フォントを入れます。
sudo apt-get install fonts-ipafont
そして、再起動すると表示が直っているでしょう。
先ほど失敗したキーボードの設定を行います。

日本語入力をするためにibus-mozcを入れます。
sudo apt-get install ibus-mozc
im-configやiBusに必要なパッケージも一緒にインストールされます。
メニューから"iBusの設定"が追加されているので、それを動かし入力メソッドにmozcがあるのを確認します。
再起動後に日本語入力ができるようになっているでしょう。

TinkerOSの時と同じように手順をビデオにしてみました。


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