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赤外線リモコンADRSIRとRaspberry Pi Zero用のケースを作ろう

Raspberry Pi Zero WHとADRSIR用ケース
Pi Zero WHで赤外線リモコンADRSIRを使おうとしています。
ケースに入ってないといろいろ不便なので3Dプリンタで作ろうと思いました。
とりあえず下半分だけ作りました。上は・・・どうしよう・・・


赤外線リモコンADRSIRとRaspberry Piを使えばGoogle Homeと連携させられます。
関連記事:Google HomeとRaspberry PiのNode-REDで赤外線リモコンのコントロールをする

これだけの動作にRaspberry Pi 3を使うのはもったいないのでPi Zero WHで動かします。
関連記事:赤外線学習リモコンADRSIRはRaspberry Pi Zero Wで動くのか



Pi Zero WHにADRSIRを挿した状態で使えるケースがありません。これは自分で作るしかありません。久しぶりに3Dプリンタの出番です。

半年に一回くらい3Dプリンタを動かします。3D CADの操作もスライサーの操作も忘れかけているので思い出すのが大変です。それに3Dプリンタのネジの締め増しからやり直しです。結構手間がかかる・・・

赤外線リモコンが入るので上蓋は透明でないと困ります。ですが透明なフィラメントは使ったことがありませんし、まだ買っていません。知らないフィラメントはプリントの条件出しだけで3日くらいつぶしてしまいます。
とりあえずPi Zero WHとADRSIRが固定できる下側半分を作ることにします。

という事で、FreeCADで下半分を作りました。

Raspberry Pi Zero WHとADRSIR用ケースのデザイン

これは…ただのPi Zero用のケースですね。オーバーハングがあるとプリントが面倒なのでADRSIRはほぼハダカです。
プリントしやすいように分割設計をしたいのですが・・・めんどくさい。

これをサクッと3Dプリンタで造形します。
うそです。3Dプリンタでサクッとプリントなんてできません。
Pi Zeroをとめる突起のサイズ、USB端子の窓の大きさやら、ギリギリのサイズで作ったのでPi Zeroが入らなかったり、フィラメントの吐出量の調整と穴寸法の修正を繰り返したり、プリント途中で反りが出たりで10回以上プリントと図面修正を繰り返しました。
小さくて正確な寸法が必要なもののプリントは本当に大変なんです!

なんとか使えそうなプリント結果がこちらです。
Raspberry Pi Zero WHとADRSIR用ケースの造形物
プリントしたてです。ヤスリがけはしてません。

Raspberry Pi Zero WHを入れてみます。
Raspberry Pi Zero WHとADRSIR用ケースにPi Zeroを入れた

赤外線リモコンADRSIRを載せます。
Raspberry Pi Zero WHとADRSIR用ケース

何とか収まりました。とりあえず使えそうです。
実はSDカードを挿すと抜き取れなくなります・・・窓の修正をしなくては。

あと上半分をどうするか…主要な寸法は出し終わったので壁を作っていくだけです。
赤外線を遮らないような形にしつつ、赤外線LEDの横の電解コンデンサをどうするか、ボタンを生かすか、使わないから覆うかとまだ考えることはあります。
このまま放置しそう。



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