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Windows8で現在の状態を回復できるように"PCのリフレッシュ"のカスタム回復イメージを作成した

Windows8にもだいぶ慣れてきました。残る大きなアプリはLucid Virtuです。前回のインストールではデスクトップアプリの設定が壊れる事態に陥りましたので、もう一回試すかVirtuのアップデートが出るまで待つか悩んでます。

そこで、Windows8でのバックアップや回復の方法などを調べていました。
Windows8では、インストール直後の状態に初期化する手段と、ユーザーファイルは消さずに初期化するリフレッシュという事ができるそうです。
リフレッシュでは、今の状態をカスタム回復イメージとして保存しておきリフレッシュさせる時にそのイメージを使い状態を復元する事もできるそうです。




WindowsもスマホやiPadなどと同じように買い替えを意識した作りになってきたようです。簡単に初期化ができるようになりました。アップグレードインストールに失敗した時に時間がかからずWindows7に戻ったのもここらへんの作りが良くなったせいでしょうか。
  初期化とリフレッシュの大きな違いはユーザーが行ったファイルの変更を維持するか維持しないかです。初期化では個人のファイルもアプリもすべて消えてしまいます。 リフレッシュではアプリなどは消えてしまいますが個人のファイルは消えません。システムに影響するファイルを初期化するようです。
  そして、カスタム回復イメージを作成しておくとシステムの状態・デスクトップアプリも含めイメージを作成した時点に復元してくれるそうです。

そのカスタム回復イメージを作成するコマンドが"recimg.exe"です。 コマンドプロンプトで"recimg.exe -help"と打つと使い方が表示されます。 具体的な方法は以下に記述されています。
Refresh and reset your PC
文書番号: 2748351  Windows 8 PC を更新するのには、システム イメージを作成する方法 
要点を引用すると、コマンドプロンプトを管理者として開き
  1. mkdir C:\RefreshImage
  2. recimg /CreateImage C:\RefreshImage
  3. recimg /ShowCurrent
これだけ行えば良いそうです。
カスタム回復イメージはディレクトリ単位で場所を指定するようです。異なるディレクトリを使えば複数のイメージを持つことができます。リフレッシュ時に使用するイメージは"/setcurrent"オプションで指定します。”/deregister”でカスタム回復イメージを使わなくなります。
プリンタはうまく回復できない事があると文書番号2748351の下のほうに書いてあります。

  注意点としては当たり前ですが、ちゃんと動いている時にカスタム回復イメージを作りましょう! という事ですね。

 イメージ作成時にエラーが出るようなフォーラムの議題を見かけますが製品版なら大丈夫かな? と、思ったらいきなりエラーを食らいました。
エラーコード:0x80070002
 検索しても出てこない・・・。 でも原因は判りました。マイドキュメントやマイピクチャなどの特殊フォルダーの場所を変更していたのが原因です。私の場合お気に入りを他のPCと共有するためにネットワークフォルダへ移動していたのです。ローカルのフォルダに移動しなおしたらこのエラーは発生しなくなりました。 結構いろんなプログラムをインストールする時に引っかかる問題なのでネットワークフォルダを特殊フォルダに使うのはやめましょう(笑)。

スナップショットの作成中30%でまたまた検索しても出てこないエラー
 エラーコード:0x80070037
 たぶんアクセス権の問題
エラーコード:0x80042411
まったく情報がなく困りましたが、RAM Diskが原因でした。DataramのRAMDiskをテンポラリフォルダ用に動かしていました。テンポラリフォルダをHDDへ移動しましたがエラーは発生しました。RAM Diskのサービスを停止したところイメージの作成に成功しました。

80GB程のシステムドライブのカスタム回復イメージを作ったところ30GBほどのイメージが出来上がりました。

さぁ、これで怪しいアプリを安心して試せる ・・・ かな? 

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