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NEXUS 7でBIC SIMのおまけのWi2 300を使ってみる

公衆無線LANサービスWi2 300が無料で使えるというのでわざわざBIC SIMを購入しました。早速、NEXUS 7で使ってみようと思います。どう設定するのが良いでしょうか。



BIC SIMはIIJのMVNOサービスのSIMを使います。今年に入ってIIJmioがお手頃のお値段でサービスを提供してくれています。そして今のところBIC SIMを購入すると公衆無線LANのWi2 300というサービスを無料で使うことができます。

今までauのスマホを使っていて公衆無線LANにつなごうと思ったことはありませんでした。スマホでWiFiを使うとバッテリーを多く消費してしまいます。それに移動中にWiFiがオンになっているとWiFiにつながったり切れたりして結局通信ができないという不便な事になります。そもそも移動しながらWiFiを使うことが間違えなんですけど。
スマホでyoutubeとかも見ないしメールとWEBでデータ通信量は1日50MBも使えば良い方でした。

NEXUS 7を買うにあたってWiFiサービスを使うかどうか、という事を考えてみました。
最近のインターネットページではモバイル用とPC用のページを自動的に分けて表示してくれます。小さい画面用にデザインされたのがモバイル用のページです。スマホは5インチ画面なのでPC用ホームページを見ることはありませんでした。NEXUS 7は7インチと大きくなるのでPC用ホームページを基本的に使っていきたいと思いました。
するとデータ通信量はどうしても増えてしまいます。モバイル用ページでは写真や広告などが省かれデータ通信量も少なかったのです。
するとIIJmioで高速通信が行えるバンドルクーポンのデータ通信量500MBあるいは2GBというのが心もとなく感じてきます。クーポンを使い切ると200kbpsの通信速度と3日あたり366MBあるいは120MBという規制条件を気にする必要があります。
ちょっとWiFiを積極的に使う事を考えても良さそうです。そもそも無料で使えるならば後で考えれば良いことにもなります。

という能書きを書いた後にWi2 300をNEXUS 7で使う手順を書いてみます。

公衆無線LANのサービスではたいてい自動的につないでくれるアプリが提供されています。Wi2 300ではWi2 Connectというアプリです。ウィジェットとして動くようでアプリにアイコンが表示されないので注意が必要です。ほとんどの人はウィジェットの存在を知らないと思うんですけど。
このような自動接続ツールは簡単で便利なんですが無駄にバッテリーを消費する場合が多いので私は使いません。

ちょっと面倒ですが手動でWi2 300のアクセスポイントを追加しておきます。Wi2 300のサービスへ登録すると自分のアカウントのマイページへログインできます。そこでアクセスポイントのSSIDとパスワードを知ることができます。
どのSSID(ネットワーク)に接続したらいいかわからない
(Wi2 300 よくあるご質問)
 NEXUS 7のWiFi設定ですべてのSSID、パスワードと暗号化方式を入力し追加します。何個もあるのでちょっと面倒ですね。NEXUS 7で表示させてコピペするのが良いでしょう。
アクセスポイントが表示される場所へ行く必要はありません。自宅で追加しておきます。
【14/2/27追記:SSIDのパスワードを追加するのは面倒ですね。Wi2 Connectをインストールしてアプリで一度ログインするのが簡単です。WiFiアクセスポイントが自動的に追加されます。Wi2 300のアクセスポイントが無いところで行っても大丈夫です。Wi2 Connectはインストールしてもアプリ一覧に表示されません。ウィジェットにありますのでホーム画面に設置して起動させます。アクセスポイントが追加されたのを確認したらWi2 Connectはアンインストールします。】

正しくアクセスポイントが登録されれば、そのアクセスポイントがある場所でWiFiをオンにしているとログインできるでしょう。アクセスポイントに接続する時にログインIDとパスワードの入力が必要なようです。面倒ですね。
そこで事前にNEXUS 7のMACアドレスを先ほどのマイページで登録しておきましょう。MACアドレスを登録すると接続時のID入力を省略できます。MACアドレスとは無線LANの製造番号みたいなものです。

Wi2 300のマイページに"MACアドレス登録"というのがあります。そのページでWiFiサービスを使いたい機器のMACアドレスを登録できます。5台の機器の登録ができるようです。
Androidでは 設定→バージョン情報→ハードウエア情報 にWi-Fi MACアドレスが書いてあります。

これでWi2 300のアクセスポイントがある場所へ行くと自動的に接続されます。

2つ以上の使えるSSIDがある場所もあるでしょう。その時、一番強い電波のアクセスポイントにつながるとは限りません。基本的に最初に見つけたアクセスポイントへ接続されます。その後、移動してより電波の強いアクセスポイントが見つかってもそちらへは切り替わりません。前のアクセスポイントに接続できなくなると新しいアクセスポイントへ接続しようとします。
ちょっとでも速い通信をしたい時はWiFiの一覧を表示させ電波の強そうなアクセスポイントへ手動で接続した方が良いでしょう。

1週間も使っていませんがIIJmioとWi2 300の感想をちょっと書いておきます。

地上ならばSIMの通信だけで事足ります。都市部ならWiFiのアクセスポイントはたくさんありますWiFiにわざわざつなぐのは暇つぶしが必要な時くらいでしょう。

地下鉄での移動中はWiFiをオンにするかちょっと悩みます。駅や列車の乗る場所によってSIMが良い場合、WiFiが良い場合が異なるためです。
WiFiの接続に時間がかかる場合もあります。地下鉄に乗っていて駅に着いた時IDの認証とIPアドレスの取得が始まります。接続が完了するころにはドアが閉まって出発してしまい結局通信できない事があります。
また、SIMとWiFi共にオンにしているとWiFi通信が優先されるので、SIMの電波の方が強くWiFiの電波が微弱な場合でもWiFiで通信してしまいます。駅についてホームページ1ページも表示できずに発車してしまうことも・・・。

WiFiはお店で暇つぶしとかビデオサイトを見たい時に使うのが良いでしょう。

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