大雪による停電でWiFiアクセスポイントが壊れたのでASUSのRT-AC68Uに替えた

関東地方の雪はすごかったですね。非日常を楽しむべく徒歩で買い物してました。
夜になると15秒ほどの停電がありました。瞬電も頻繁に起きます。
スマホをいじってると何か違和感が・・・WiFiアクセスポイントがお亡くなりになってました・・・



夕飯時になると停電が発生しました。15秒もしないで復帰するのですがこんな瞬電が1時間近く頻繁に起きていました。サーバーのUPSが大活躍です。
食事も終わりスマホをいじっているとWiFiにつながらなくなっていました。WiFiアクセスポイントはUPSを使っていなかったので調子が悪くなったかな?と電源を切って入れなおしました。しかし、電源LEDが点くだけで反応がありません。壊れてしまったようです。

壊れたアクセスポイントはAtermWR8600Nでした。早く次のアクセスポイントを買わないと。
次もNECか?Buffaloに戻る?などと考えていました。しかし、どちらも細かい不満点があり決め手に欠きます。と、いろいろ考えていたのですがASUSのRT-AC68Uをチラッと見たらポチってました。一番高いんですけど。

我が家は軽量鉄骨の二階建てです。2階にロフトがあり、そこにアクセスポイントを設置しています。その真下1階に風呂場があるのですがWiFiの接続速度が遅くてビデオが途切れ途切れになっていました。これを改善できたら良いなぁと思っていました。
そのために重要なのはアクセスポイントのアンテナです。NECもBuffloも良くできているのでアンテナが内臓されており外からは見えません。が、そこが今回の私には納得できませんでした。
アンテナには電波が良く飛ぶ方向が決まっています。指向性という特性です。その指向性が判る情報がNECにもBuffaloにも見当たらないのです。
メーカーもバカでは無いので素人がどこに設置しても問題ないよう全方向均等に電波が飛ぶように作っているはずです・・・ほんとに? こういうところはデータを載せてほしいです。

ASUSのRT-AC68Uではでかいアンテナが3本外に出ています。懐かしい感じ。はっきり言ってカッコ悪いです。リビングに置いたら醜いですよ。幸い我が家はロフトに置いて普段見えないようにするのでいいか!
このアンテナが安心感につながります。こちらも指向性は判りませんが、このアンテナはモノポールアンテナというもので指向性は似たアンテナとほぼ同じですから検索してみましょう。
しかしながら、2階のロフトに置くというのはとても悪い設置場所なのです。モノポールアンテナはアンテナの上の方向にしか電波が出て行きません。本来は地面からアンテナが生えたような状態で使うものです。つまり下の方向 1階へは電波が届きにくい・・・まぁ、90度折れ曲がるようなのでいいか!
ちなみにアンテナが伸びている方向へも電波は出て行きません。カッコ悪いですが3本のアンテナは互いにできるだけ直角な方向を向くようにしましょう。

さて、物が届いたので早速設置設定です。もったいないですがルータ機能は使いません。設定替えるのが面倒なのでアクセスポイントとして動かします。
設定はちょっとわかりにくいかもしれません。いや、判ってる人には判りやすいんですけど。パソコンに詳しくない方にはおすすめできないです。メーカーのサポート体制も未知数ですし。
こういう製品の最大の難関はとにかかく設定画面をパソコンに表示させるところですね。IPアドレスがめちゃくちゃになってから知人に呼ばれる事が何度もあります。

カッコ悪いといいましたけど最近の日本製品では見かけないこだわりがあったりして懐かしいです。本体の裏面の下の方にASUSと掘られた透明な板が付いてますが、これ電源入れると光るんです。見えない所なのに光るんです。これだけで買ってよかったと何か幸せになりました。
もう日本製ならコストカットで却下ですよ。こんな機能。つまらない製品だらけです!アンテナもコストにしか見えてないんでしょう。
ちなみに他を含めすべてのLEDはボタン一つで消すことができます。スイッチ!コストが増えて故障するのに!

肝心のお風呂場でのつながり具合ですが、アンテナの向きをいろいろ変えて試してます。ほんのちょっとだけ改善したかも。気のせい?

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