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アクションカメラWG-M1のタイムラプス撮影を試してみた

アクションカメラWG-M1を海で使うために買ったのですが寒くて海に出られません。操作に慣れるために何か撮らなくちゃと思ってます。普通に写真を撮ると画質の悪い超広角カメラでしかありませんので撮っていて面白くありません。とりあえず1日持ち歩いて電池持ちとか確認してみました。
タイムラプス撮影をしたものを紹介してみます。


WG-M1を買ってから週末の天気が今一つです。今日はお日様が出るかと思っていましたが雲に隠れてしまう時が多くちょっと寒かったです。

晴れていれば視界の良いクッキリとした景色が広がる季節です。とにかく海へ行って何か撮ってみようとウロウロしていました。

普通に景色を撮ろうと思うとアクションカメラ特有の難しさが目立ってしまいます。何をカメラが捉えているか液晶画面では見えないという事です。GoProでは少しでも小さく軽くするため液晶画面を省いて今まで撮れなかったアングルからの撮影を可能にし新鮮な驚きを与えてくれました。広い角度を写すレンズでカメラの向きをそれほど意識することなく撮影するのです。
こんなアクションカメラを普通のカメラのように使おうとすればと不便なのは当たりまえですね。

まず水平が判りません。海の景色を撮ろうとしても超広角レンズでは水平線が曲がって写ってしまいます。液晶画面もおまけ程度のため日の当たる屋外では何が写っているか良く判りません。
とにかくアクションカメラは普通に使う物ではないですね。

画角Water
WG-M1はレンズプロテクタを交換できます。付け替えるのを忘れて水中レンズプロテクタのまま出かけてしまいました。水中レンズプロテクタでは画角をWaterにしないとレンズプロテクタで画面の四隅がけられて黒くなってしまいます。ちょっと画角が狭くなります。普通のカメラに比べれば十分画角は広いですけどね。
上の写真ではちょっと色が黄色っぽい感じになっています。画角をWaterにすると色味も水中用になってしまうのでしょうか?画角Wideで撮ったのと比べても色味はそれほど変わらないように見えました。特に色味の調整はしていなさそうです。ここら辺はもうちょっと使わないと判らないです。う~ん、黄色い。

アクションカメラにはタイムラプス撮影ができるものが多いです。タイムラプス撮影とは一定時間毎に撮影をする機能です。1秒毎とか10秒毎とかで1枚写真を撮り続ける機能です。WG-M1では写真では無くビデオファイルとして保存されます。
ちょっと試して見ましょう。


タイムラプス撮影したビデオファイルをGIFファイルに変換したものです。どんな時間間隔を設定すればよいか慣れないと判りません。とりあえず1秒ごとに撮影したのですが再生時間が長すぎるのでさらにフレームを間引いてGIFにしました。一発でyoutubeに上げられるようなタイムラプスビデオを撮るのは難しいでしょう。
夕方の月に向けて設置したのですがもうちょっと雲がある日の方が面白い画になったかもしれません。アクションカメラのためシャッター速度優先の露出調整のようです。暗い場面での撮影は想定されていないと思われます。



雲りがちだったので雲を撮りました。陛下がご静養中の海岸です。
画面右下に撮影日時が自動的に記録されるようです。消す方法が無いみたいです。月のGIFではトリミングしているため日付が入っていません。

練習がてらWG-M1を触っていましたが操作性で不満に思う所がいくつかあります。
前回も書きましたが、画角設定が電源を入れる度に元に戻ってしまいます。水中レンズプロテクタを付けていても電源を入れた直後は画角Wideになり四隅に蹴られが生じます。
画角を設定するメニューへたどり着くまで何度もボタンを押さなくてはなりません。
電源投入直後はビデオ撮影モードになってしまいます。毎回、静止画モードに変更する必要があります。この変更はボタン一つでできるのですが間違えて押してしまっていることが多々あります。
直射日光が当たる場所では液晶画面が見ずらいです。
そのため画角メニューへたどり着くのが難しかったり、ビデオモードになっているのか静止画モードなのか区別がすぐにつきません。
やはりアクションカメラには液晶画面は向きませんね。シンプルにLEDが何個か並んでいるかLEDの色でモードを知らせてくれた方が良い気がします。これも最初に色の意味を覚えるのが大変ですけどね。

と、次回こそは海の上での使い勝手を書きたいなぁ。

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