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前日まで買う気のなかったZ3 Compactを買ってしまった

にわかソニー信者になってしまいました。2月になってから全く買うつもりのなかった物を買ってしまいます。
数か月Nexus 9を買うか悩んでいたストレスのためでしょうか?


買う気のなかったXperia Z3 Tablet Compactを買ってしまった で書いたように想定していない買い物をしたばかりです。買ってしまったからには使わないと。
Nexus 7 LTE を処分したため外で使えるネット環境が無くなってしまい、Wi-Fi版のZ3 Tablet Compactを外で使う意味が無くなっていました。
そして、ガラケーとNexus 7の2台持ちだと夏場のポケットが少ない服装では外出時に持ち歩きが面倒です。早くスマホを買いたいと思っていました。

もうメインはタブレットを使うのに慣れてしまったのでスマホは小さいので十分です。でも最近スマホの大型化が止まりません。5インチ以上の大きさはタブレットを持った身としては必要ありません。

サイズを考えると最近のスマホではZ3 Compactくらいしか小さいものが無いのは知っていました。でも値段が高いです。スマホはテザリング中心で使い、気楽にメールと電話のチェックができれば良いと思っています。そのため高性能なスマホである必要もありません。
Wi-Fiルータでも良いのですがZenfone 5が買えてしまうような値段ではためらってしまいます。そもそも夏場に持ち出しやすい端末という条件に当てはまりません。

AsusにするかHuaweiにするか


昨年の年末にはSIMフリーのスマホに安価で性能の良い機種が増えました。Zenfone 5がプラスエリア対応で国内発売が開始された時はすぐにでも買いそうでした。

Huaweiも高性能な機種を出したり、旧機種の価格が下がったりして魅力的です。しかし、スパイウエア・バックドア疑惑が常に付きまとうメーカーの機種をすぐに買う気にもなりません。

そんなこんなでCESのZenfone 2の発表とか見てしまうと慌てなくていいかなぁ、ゴールデンウイークごろ考えよう、なんて思い始めていました。しかし、Nexus 7を処分したため急いで欲しくなっていました。もうネットにつながる環境を持ち歩いてないと不安感が・・・なんて。

コスト優先でHuawei Ascend G6 を買う気になりました。ちょっとコスパを意識して ASCEND P7 です。プラスエリア対応を考えるとZenfone 5に。後は店員さんに話を聞いてその時の雰囲気で決めようと思いました。

そして近所の電気屋さん巡りをするわけですが・・・Z3 Tablet Compactの時と同じく、買う決心をして行くと店員さんが寄ってこない! なぜ?

バッテリーの持ちが気になる

スマホに求める性能はバッテリーの持ち時間です。少しでもバッテリー容量が多い方がいいです。テザリング中心での使用を考えているので画面はほとんど表示しないでしょう。そのため、そこそこのバッテリー容量でもいいのですが安い機種はバッテリー容量も少ないです。

バッテリー容量を気にするとASCEND P7が魅力的になります。性能も良いし値段も安い。もっと話題になっても良いと思うのですがプラスエリアに対応していないのが不人気の理由でしょうか。Huaweiというメーカの認知度が低いせいもあるのでしょう。

白ロムを見てみたら

SIMフリースマホを調べていると何故か話題に出てくるスマホがありました。Xperia Z3 Compactです。何やらMNP一括ゼロ円でセールをしているそうです。もうキャリア縛りに戻る気は無いのでほとんど関心を持ちませんでした。

ある日ちょっとAmazonでスマホのお値段を調べていると・・・Z3 Compactの白ロムの価格がとても安い事に気づきました。白ロムとは要は中古品です。
セール販売でキャッシュバックをもらうのが目的でMNPをする人たちがいるのです。そんな人たちはスマホに興味はないのですぐに中古品として売ってしまいます。ですから新古品ではありませんが未使用の場合が多いです。使用した形跡があれば普通に中古品ですね。

MNP一括ゼロ円の影響でZ3 Compactの白ロム価格が下がっているのです。でも4万円弱が相場です。性能と価格を考えれば魅力的な選択肢です。しかし、4万円近く出す気はありません。
セールも1月中旬に終わったようなので白ロムの相場が下がる事はもう無さそうです。

ほとんどZ3 Compactに関心は無くHuaweiの価格を調べるためにAmazonをちょくちょく見ていました。すると稀に価格の安いZ3 Compactが出てくる事が判りました。気になって調べ始めるとZ3 CompactのMNPセールが再開したようです。

全く関心が無かったためZ3 Compactのスペックを知りませんでした。調べるとやはりZenfonでは比べ物にならないほどの高性能機です。最大の欠点はドコモアプリとソニーアプリが入っている事です。

ハードウエアの性能は私が必要としている条件にピッタリと当てはまる事が判りました。タブレットを持っているので小さくていいのでZ3 Compactの4.6インチモニタというサイズはピッタリです。そしてバッテリー容量も2600mAhと考えていたSIMフリー機のどれよりも大きいです。

俄然Z3 Compactを買う気になってしまいました。

白ロムの欠点

Z3 Compactを買う事に決めて数日相場を眺める事にしつつ、白ロム運用で気をつける事を考えていました。
面倒なのはドコモ関連のアプリです。バッテリーの持ちが悪い原因の大半はあらかじめスマホに入っているアプリが無駄に動くのが原因です。
ハードウエア的にバッテリーが持つはずの機種なのに何故かバッテリーがすぐ無くなるという事が多々あります。同じ機種でも海外向けの物はちゃんとスペック通りバッテリーが持つのです。

また私の利用目的であるテザリングができないという問題もあります。SIMカードで通信を行うにはその会社への接続先を設定しなくてはなりません。APNという項目です。MVNOで使う場合はAPNをSIMカードの会社に合わせて設定しなくてはなりません。
ドコモのスマホの場合、テザリングを使おうとするとAPNを強制的にドコモに変更してしまうのです。そのため、MVNOの会社へ接続できなくなりネット接続が切断されます。結果テザリングも切断されます。

私の使い方では大問題なので私は白ロムにそれほど関心をはらっていませんでした。しかし、Z3 Compactのお値段を考えるとこの程度はいいかなと思ってきました。

以上の問題はroot化できれば解決するのです。root化とはスマホのプログラムの制御権を完全に取得するという事です。普通は勝手にいじってプログラムが壊れないようになっています。

ルート化できないスマホもたくさんあるのですが Z3 Compact はルート化の方法が見つかっていたようです。タイミング的にばっちりです。

また、機能面では無い不安要素があります。
白ロムは中古といいましたが、前の所有者がスマホの代金を払い終えていない場合もあり得ます。そのような代金未回収の端末はドコモが利用できないようにしています。赤ロムと呼ばれています。
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト で製造番号を入れるとそのような制限のある端末かどうか調べられます。
購入時には使えても前の所有者が途中で分割払いを未納すると止まってしまうなどの可能性があります。そのような場合の保証を売り文句にしているところから買った方が良いでしょう。

中古ですので初期不良・故障時の対応は期待できません。基本ドコモへ依頼する事になるようです。

白ロムの利点

白ロム機の利点はなんといってもドコモのスマホという事です。ドコモのアプリは邪魔ですが、ドコモの電波は魅力です。

スマホの電話やネットは無線でドコモへつながる訳です。その無線にはいくつかの周波数が使われており地形や人の数を考慮して基地局の周波数を決めています。
世界の通信事業者が同じ周波数を使っているわけではないのでSIMフリーのスマホが日本でうまく使えない事もあります。先ほど話題に上げたプラスエリアというのもこの話です。

ドコモで売っていたスマホなので安心してどこでも使える事になります。

また、日本ローカルの機能が使える事になります。
おサイフケータイとかワンセグとか赤外線通信です。今時赤外線はあまり出番が無いですがガラケーとのやり取りには便利です。ちなみにZ3 Compactは赤外線通信機能がありません。
おさいふケータイ機能を重視する人も多いと思います。

Z3 Compactをぽちった

という事でZ3 Compactを買ってしまいました。

白ロムは中古品だというのが怖い所です。相場より安ければ何か理由があるかも・・・。
品物が到着するまでちょっと不安です。実は違う物だった?型番間違えた? 最近写真を送ってきたという事件もありましたね。

と、心配していましたがちゃんとしたのが届きました。△でしたけど・・・

箱を開けてみましょう

これまた今更ですが箱を開けていきます。


箱の外観です。


電源とUSBケーブルは入っていませんがクレードルとワンセグ用アンテナが入っています。もしかしたらクレードルはZ3 Tablet Compactでも使えるかな?



緑色です。ミクモデルでもないのに緑なんて出してたんですね。


クレードルはスマホに合わせた厚みに調整するためのアダプタと一緒に使います。裸の時用と純正カバーを付けた時用の2つが入っています。


Z3 Tablet Compact と Z3 Compact を並べてます。この組み合わせがサイズ的に良いです。




ケースも買いました。今回はソフトタイプのクリアケースです。


柔らかい素材のため電源ボタンと音量ボタンの部分までカバーされています。ちょっと押ずらくなりますけど頻繁に押すものでも無いので保護してくれた方が良いですね。SDカードの蓋部分はカバーされていません。USBコネクタ・SDカードの出し入れはカバーを外すことなく行えます。が、蓋部分に穴をあけた形になり、カバー前面部分にひも形状のカバー素材が残ってしまっています。
クレードルはカバー用のアダプタを使って何とか載せられます。かなり窮屈で充電できる位置に調整するのが難しくなります。


クレードルがZ3 Tablet Compactで使えるか試してみましたが使えないようです。Z3 Tablet Compactの方が薄いため隙間が生じ充電用接点にうまく接触しません。Z3 Tablet Compactにクリアケースを付けてもZ3 Compactより薄いのです。前の方の隙間に詰め物をすれば使えそうですけど、するとZ3 Compactでは使えなくなってしまいます。
Z3 Compactにケースを付けるともっと厚みが増すため、Z3 Tablet Compactには隙間が大きすぎて全く使えないですね。アダプタを自作でもすれば使えそうですが、その金額で専用クレードルが買えそうです。

以上、箱から出しただけの状況を書いてみました。
しばらく使ったら使い勝手やZ3 Tablet Compactと一緒に使う方法などを書きたいと思っています。




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