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TASCAM US-366のノイズが気になるのでUSBノイズフィルタを付けてみた・・・が

ステレオ1月号を買いました。おまけのUSBノイズフィルタが目当てです。最近のオーディオ雑誌はおまけ付が増えたんですね。

USBオーディオインターフェースのUS-366のヒスノイズが以前から気になっていたので効果があるなら常用したいなぁと思ってました。

が・・・




過去の記事 TASCAMのUSBオーディオIF US-366を普通のオーディオIFとして使ってみる で少し書きましたがUS-366にヘッドホンをつないで聞くとヒスノイズが少し気になります。

パソコンのUSBの5Vを電源にしてUS-366は動きます。そのため、USB電源のノイズの影響を受けやすくなっている可能性があります。USBハブをかますなど、パソコン以外から電源を取るとノイズが減ります。実際、私もそのようにして減ったと感じていました。
そこで、パソコンのUSB電源にノイズフィルタを入れればいいのではないか? と漠然と考えていました。

でも、どうせうるさいFPSゲームしかしないしパソコンの空冷ファンの音にかき消されるし気にしないようにしていました。なんだかんだで使わなくなっていたり・・・

そんな感じでノイズの事を忘れかけていたのですが、ステレオ1月号のおまけにUSBノイズフィルターが付いているという話を聞きました。
早速ポチって手に入れたのですが・・・放っておくこと2か月・・・

USB端子に付けるタイプなのですが、普通のUSBケーブルなんて捨てちゃって余っていません。もうスマホ用のマイクロUSB端子のケーブルしか生き残っていないのです。もう1本でかいUSBケーブルが必要なのですが。

ステレオ1月号のおまけのUSBフィルター
データラインには小さいチョークコイルが付いています。コモンモードフィルタです。
電源ラインには何やらデカいコイルが付いています。雑誌の中の解説によるとコモンモードとディファレンシャルモードのフィルタになっているそうです。

いい加減試してみないとなぁ、USBケーブルを買おう! と、思いますが、パソコンとフィルタをつなぐUSBケーブルは短いほど良いのです。できれば15cm以下のケーブルが欲しいです。
そんなケーブルを探すとオーディオ用を謳う高級ケーブルしか見当たりません。私はオーディオが好きですがオカルトは嫌いです。音の違いが判ったとしてもどっちの音でもいいじゃん、という手抜きマニアです。音よりメカ、理論派です。
そんなわけでケーブル1本も買えずにいました。

しかしせっかくのブログネタなので無理やり買う事にしました。ケーブルじゃなくて変換アダプタタイプです。

USB変換アダプタ

USBノイズフィルターは回路基板がむき出しです。本気で使うならケースも自作しなくてはなりませんが、本気なんて出てないのでお手軽に基板を固定できるのが変換アダプタタイプの利点です。

それではヒスノイズが減ったのを実感してみましょうか!

・・・
・・・
・・・

何も変わりません!

少なくとも私の使用環境と私の耳ではまったく違いがわかりませんでした。

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