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3Dプリンタで毛を生やす


熱溶融の積層型ばかり使っているので毛を表現できるなんて思っていませんでした。
目の前のプリントを綺麗にすることばかり考えて頭が固くなっていたので反省・・・

 彡⌒ ミ
(`・ω・´)


動画の説明
Cilllia - 3D Printed Hair Structures for Surface Texture, Actuation and Sensing from Tangible Media Group on Vimeo.
Looking into the Nature, hair has numerous functions such as to provide warmth, adhesion, locomotion, sensing, a sense of touch, as well as it’s well known aesthetic qualities. This work presents a computational method of 3D printing hair structures. It allows us to design and generate hair geometry at 50 micrometer resolution and assign various functionalities to the hair. The ability to fabricate customized hair structures enables us to create super fine surface texture; mechanical adhesion property; new passive actuators and touch sensors on a 3D printed artifact. We also present several applications to show how the 3D-printed hair can be used for designing everyday interactive objects.

Project link:

http://tangible.media.mit.edu/project/cilllia/
Micro-Pillar Structure と呼んでいるようです。
50ミクロンの解像度があるんですね。どの方式でプリントするのでしょうか?光造形ですかね?

面ファスナーのようにくっつけたり剥がしたりする構造も作れるのはいいですね。
猫じゃらしで毛虫を動かすように振動で移動するアクチュエータのデモがあります。毛を生やした時の定番。
マイクロフォンを合わせてセンサーに使うのはソフトウエア処理が主役になっちゃいますが簡単な構造でできているのが面白いです。

フィギュアにもそのうち毛が生えそうです。リカちゃん、バービーが簡単にプリントできるようになりそうですね。
盆栽もリアルにプリントできそうです。ぜひ某会社に挑戦してもらいたい。苔に覆われた日本庭園とかジオラマもダイレクトプリント。
スエード調の表面で滑りにくくできると実用部品の幅も広がります。

熱溶融型でもフレキシブルフィラメントで時間をかければ似たようなものができるでしょうか?細長いピラーはノズルに引きずられ傾いてしまうので隣の毛とくっついちゃうでしょうね。Z軸リフトをして倒れないで何ミリ成長できるか試してみようかな。天地逆置きじゃないと難しそう。
Oozeで細い糸引きに困りますがこれを意図して生成できれば・・・

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