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赤外線学習リモコンADRSIRはRaspberry Pi Zero Wで動くのか

ADRSIR on Raspberr Pi Zero W
Google Homeと赤外線学習リモコンADRSIRを本格稼働させようと思います。
その前にちょっと実験です。ADRSIRの基本仕様にはZero Wが載っていません。
動かせるのかな?


株式会社ビット・トレード・ワンの赤外線学習リモコン ADRSIRとGoogle Homeの連携も安定してきたようなので本格的に使っていこうと思いました。
関連記事:Google HomeとRaspberry PiのNode-REDで赤外線リモコンのコントロールをする

しかし、赤外線の発信にRaspberry Pi 3を使うのはもったいない気がします。性能と価格が少し高すぎます。他の部屋にもADRSIRを置きたいなぁ。
そこで、Raspberry Pi Zero WHで試してみました。

ADRSIRの基本仕様を見るとラズパイ Zeroシリーズが載っていません。
製品情報ページ(httpsではないのでリンクはしていません)
http://bit-trade-one.co.jp/product/module/adrsir/
基本仕様
 【対応機種】Raspberry Pi Model B+/Raspberry Pi 2 Model B/Raspberry Pi 3 Model B

結論から言うと動きました。当たり前と言えば当たり前です。

しかし、Pi ZeroのCPUはシングルコアで非力です。何かさせるとCPU使用率は100%に張り付きます。Raspberry Pi Model B+が対応しているなら大丈夫だと思いますが、学習リモコンとのI2C通信に支障の出る可能性があるかもしれません。

サクッと簡単に試せるかな・・・と始めたのですが、CPUの非力さを痛感しました。レポジトリのアップデートに時間がかかるのは当然として、Node-REDのブラウザからノードの追加インストールをしても追加されなかったりします。どこかでタイムアウトでもしているのでしょうか。結局npmコマンドで追加ノードは入れました。
Node-REDでいろいろサービスを動かしたりデータベースも連携させたいなぁと思っていたのですが、応答が遅くて使う気になりません。

赤外線リモコン専用としてならPi Zeroが良いのかな。するとサーバーとしてRaspberry Pi 3を動かし赤外線リモコンとADRSIRを各部屋へ配置する感じでしょうか。MQTTで通信すればあっという間に連携できそうです。
関連記事:Raspberry Piがあれば簡単にスマートフォンで家電を操作できる

でも他の部屋にはGoogle Homeはないし、赤外線リモコンで動くものはエアコンしかないのでコストに見合うメリットが皆無ですね。スマートホームの道のりは長い。

今回はビンボーくさい記事でした。



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