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エネループ4本でXperia Z3 Tablet Compactを22%充電できた

FDK株式会社のUSBモバイルチャージャーにエネループ4本を入れてXperia Z3 Tablet Compactを充電してみます。

前回は大容量タイプのニッケル水素充電池を使っていました。非常時を考えてエネループでどのくらい充電できるのか試して見ます。

前回の記事、ニッケル水素充電池4本でXperia Z3 Tablet Compactを36%充電できた で2450mAhのニッケル水素充電池4本でどのくらい充電できるのか試しました。1日は使える充電は可能でした。高容量タイプですので長期間の保存は苦手なはずです。

そこで、長期間保存しても放電が少ない事が特徴のエネループでどの程度充電できるか試して見ます。エネループの容量は1900mAhです。容量は22%減です。

長期保存を想定したとはいえ充電池の充電量がわからないので比べるのが難しいです。エネループを充電してからZ3 Tablet Compactの充電をします。
Z3 Tablet Compact は4500mAhのバッテリーを積んでいます。


それでは結果です。


残量45%から充電を開始して67%になったところで充電が終わりました。

+22%でした。

ネットを見るくらいなら1日十分持つでしょう。
高容量タイプが+36%の充電でした。充電池の容量差を考えるとちょっと少な目です。

私の使ったエネループはかなり前に買ったものです。
いつか忘れてしまいましたが5年は経っていると思います。容量が減ってしまっているかもしれません。充電池としてはそろそろ買い替えを考えた方が良い時期かもしれません。

そういえばエネループは発売されて今年で10年目を迎えるんですね。
白いやつはエネループの正当な後継のようですのでFDKの電池を買い直そうか考えてしまいます。

スマホやタブレットの充電は継ぎ足し充電が良いといわれています。0%から一気に満充電したり、満充電近くをず~っと維持していると劣化が早く、50%~80%を維持して継ぎ足し充電をした方がバッテリーにやさしいみたいです。

普通に充電する場合、見張っていないと80%で充電をやめる事ができません。しかし、今回のような充電池で充電するとほど良い充電量で止める事ができます。エネループは繰り返し充電回数が取り柄だし交換できるので劣化しても問題ありません。バッテリー交換ができないスマホ・タブレットにはもしかしたら向いてる充電器かもしれません。

とはいえ、バッテリーに本当にやさしい充電方法なんて判りませんのでこの記事を読んで試したらすぐにバッテリーがダメになったったとしても私は責任を負いかねますのでご自身の判断でお試しください。

この充電ネタをもうちょい続けるか考え中です。ネタとしてお手軽なんですが書いててあまり面白くないです。後はエボルタ乾電池で試したいと思っていますが、値段が高いんですよねぇ・・・。




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