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HUAWEI nova liteのバッテリー充電時間とスリープ時の消費はこうなった


HUAWEI nova liteのバッテリーの充電時間や持ちについて書いてみます。
余裕で1日使えています。


HUAWEI nova lite のバッテリーについて、充電時間、待機時の消費量をみてみます。
充電に使った充電器はAnkerのPowerIQ搭載のもので2.4Aの供給能力があるものです。

nova liteの充電時間を見てみる

nova liteのバッテリーが1%になり自動的にシャットダウンした後に充電を開始します。
シャットダウン状態ではなくスリープ状態で充電しました。

USB電流モニタで充電電流を確認してみました。


充電電流は約0.84Aとなっていました。
1Aないですね。付属の充電器が1Aなのでこれが基本的な充電電流のようです。

満充電までの時間を見てみます。


3時間40分ほどの時間がかかっています。1時間あたり+26.1%の充電速度でした。

電流量を見てみます。

約2650mAhでした。
充電時の電圧が約4.9Vなので電力量は約13Wh (2.650x4.6)です。リチウムイオンバッテリーの電圧を3.6Vとすると約3600mAh (13000/3.6)の充電をしたことになります。
nova liteのバッテリー容量はカタログによると3000mAhなのでこんなものですね。充電時の損失があるのですべて使えるわけではありません。

急速充電とは言えない速度ですね。
ネットの情報を見ると1A以上の充電ができるそうです。どうやるんだろう?
と、試していたところ、USB電流モニタを付けているとどうやっても1A未満の充電にしかならない感じでした。

USB電流モニタを付けない普段の充電の様子を見てみます。


グラフの傾きが少し急になりました。充電速度は1時間当たり+32.2%となりました。
約3時間で満充電できています。とはいえ、傾きからするとこれでピッタリ1A程度の充電電流に相当します。
USBケーブルによっては高速充電できないとの話もありますが、私の持ち合わせのUSBケーブルでは皆この程度でした。

満充電に使づいた時に充電がゆっくりになります。バッテリーを傷めないようにどのスマートフォンでもこういった動作をします。

nova liteのスリープ時のバッテリー消費

充電時間も気になりますが待機時のバッテリー消費量も気になりますよね。
使うアプリは人それぞれで評価が難しいのでスリープ時のバッテリーの減り具合を見てみました。

GPS、Bluetoothはオン。家のWiFiに接続した状態です。SIMはMVNO、電話機能付きのiijmioという状態です。
丸一日スマートフォンを使わない時の様子です。バッテリの残量は76%ほどから放置しています。


24時間後に76%から65%へと減っています。1時間当たり約-0.5%でした。

まとめ


nova liteを満充電するには3時間かかりました。

1時間当たり+30%の充電をすることができます。

スリープ時には1時間当たり -0.5% バッテリー残量が減りました。

我が家の充電環境では電流1A以上の急速充電はできていないようです。

nova liteのバッテリーの持ちは良いと思います。

GPSとBluetoothはオフにする必要はないでしょう。アプリが使わなければほとんどバッテリーを消費しません。使い勝手のためにも常にオンで良いでしょう。

通勤・通学時にしかスマホを使わないという方には余裕で1日持つでしょう。ビデオを見なければ2日目も充電せず持つでしょう。

ビデオをずっと見たりするとさすがに減りが速いですが、長編映画を見たとしても1日余裕で持つでしょう。

今回の充電実験をやろうにもバッテリーを空にするのが大変でした。普段使いのスマホなので夜にきっちり空にするのが難しかったです。1日でバッテリー50%分使う事はほとんどありませんでした。
充電を忘れた時は、1時間充電すれば1日なんとか使えそうです。空の状態から1時間で40%ほど、30分で20%以上充電できています。

屋外で使う事が多かったです。太陽の陽が当たるところでもモニタは見やすいです。それだけ高輝度の画面を表示している事が多かったはずですがバッテリーに不安を持つことはありませんでした。

充電器はPowerIQというAnker独自の充電最適化技術が使われているものを使いました。2年ほど前の製品のため最近の同等製品とは違う結果になるかもしれません。





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