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電動工具メーカーのスティック型クリーナーを比較する【2017年】

RYOBI_BHC-1800L5
コードレスのスティック型クリーナーが欲しいと再び思い始めました。15年ほど前に一度買った事があるのですが、吸わない、すぐ充電切れる、バッテリーがすぐ死ぬ、で懲りました。
スマートフォンが普及したおかげで高性能なリチウムイオンバッテリーも普及しました。最近のリチウムイオンバッテリーを使ったやつなら大丈夫かな?
巷ではマキタのクリーナーが人気のようです。そこで、電動工具メーカーのスティック型クリーナーを一通り調べてみました。


コードレス掃除機はパワーがなくごみを吸わない事は知っていました。リチウムイオンバッテリーが普及してきた昨今、性能も改善したのではないか?とか、ちょっとゴミが目についたから綺麗にしたいけどキャニスター型掃除機を出すのは面倒だなぁ、とコードレス掃除機が欲しくなりました。
ざっと家電メーカーのコードレス掃除機を見てみますが・・・高い!価格が高い!
バッテリー式ではパワーが無く吸い込む力が弱いと疑っているのに5万円以上するものばかりです。試しに買う気にはなりません。

100Vのスティック型掃除機の性能を知っておく

コードレスの掃除機は当然バッテリーで動くわけですが、ぜんぜんゴミを吸わないと後悔する前に100Vのコンセントで動く掃除機の性能を知っておきましょう。

性能を判断する指標は消費電力と吸込み仕事率です。吸込み仕事率は日本の掃除機ではたいてい表示されています。ダイソンは表示していません。評価方法と主張が異なるようです。

スティック型の代表としてパナソニックの掃除機を見てみます。
左の掃除機の消費電力は約950W、吸込み仕事率は260Wとあります。
700Wの消費電力とはどのくらいでしょうか?50インチの液晶テレビは200W弱です。冷蔵庫は100W強程度でしょう。掃除機は大きな電力を消費するのがわかります。

スティック型でなくキャニスター型でもほぼ同様な性能です。消費電力が少ないものでも消費電力250Wで吸込み仕事率60Wほどのものがあります。
消費電力をざっくり0.25~0.3倍すると吸込み仕事率になっています。大雑把な目安になります。
高性能なフィルタを付けていると吸込み仕事率は当然下がります。フィルタが無ければ吸込み仕事率は上がるでしょうが、それはゴミを集めないでまき散らしているのかもしれません。

掃除機の性能は消費電力で自動的に決まると言っても良いでしょう。あとは絨毯のゴミを掻き出しやすいブラシヘッドがあるとかゴミを捨てやすい構造とかの違いです。

電動工具メーカーのスティック型クリーナーを比較してみる

消費電力で掃除機の性能がほぼ決まるという事は、コードレス掃除機ではバッテリーで性能がほぼ決まります。

そしてバッテリーはすぐにダメになる・・・
バッテリーで動くいろいろな道具を買ってみたものの使っていなかったら充電ができなくなっていた・・・なんて経験は誰もがしているでしょう。バッテリーだけ交換しようと思ったら高価だったり。
家電メーカーのコードレス掃除機はデザインが良いのですがバッテリー交換のコストが高いという懸念があります。また、実際の性能も良くわからず買うには価格が高すぎます。

そこで電動工具メーカーのスティック型クリーナーが候補に上がってきます。電動工具のバッテリーは同一メーカーの電動工具なら使いまわしができるように設計されています。また、交換バッテリーも近所のホームセンターで見つける事が出来るでしょう。こんな利点で注目を浴びたのがマキタですね。

巷ではマキタのクリーナーばかりもてはやされていますが、ホームセンターで見かけるメーカーを含め製品の違いを見てみます。

バッテリーの電圧について

電動工具のバッテリーの電圧は18V、14.4V、10.8Vそして7.2Vと4種類のシリーズがあります。電圧が高いほど大きな電力を取り出す事ができます。電圧が異なる電動工具には使えません。
スマートフォンでおなじみのリチウムイオンバッテリーは単体で3.6Vの電圧があります。それを2つ、3つ、4つと直列に接続し、大きな電圧にしています。

力が必要な工具は大きな電圧のバッテリーを使います。日曜大工など家庭で使うには10.8Vか14.4Vのシリーズになるでしょう。ホームセンターで多く見かけるのはこの電圧でしょう。

それでは電圧別にスティック型クリーナーを見ていきましょう。

電圧7.2Vのスティック型クリーナー

電圧7.2Vのクリーナーをまとめてみます。参考価格は記事公開時の大まかな価格です。
メーカー 型式
[amazonリンク]
電圧 容量 充電時間 ゴミ捨て スイッチ 連続使用(強) 吸込み仕事率
参考価格
日立工機 FR7D 7.2V 1.5Ah 180分 紙パック ボタン 10分 18W 9千円
日立工機 R7DL 7.2V 1.5Ah 90分 カプセル ボタン 10分 20W 10千円
マキタ CL072DS 7.2V 1.0Ah 30分 紙パック ボタン 8分 14W 14千円
マキタ CL070DS 7.2V 1.0Ah 30分 カプセル トリガ 8分 14W 15千円
リョービ BHC-720L 7.2V 1.5Ah 180分 紙パック トリガ 10分 15W 11千円
吸込み仕事率は15~20Wの製品があります。先の100V掃除機とは正に桁が違います。連続使用時間は10分ほどの製品が多いです。
7.2Vバッテリーの製品は吸う力が弱いためお薦めしません。価格も安いわけでなく選ぶ理由を探せません。
ムリに選ぶとすると吸引力で日立工機のR7DLでしょうか。吸込み仕事率20Wと一番良く吸うと期待できます。充電時間が90分と長いのが気になりますね。

R7DLで先ほどの電力の目安を計算してみましょう。
消費電力は 7.2V×1.5Ah ÷ (1/6)h = 64.8W
期待する吸込み仕事率は64.8W × 0.3 = 19.4W
となります。
カタログの吸込み仕事率は20Wと期待する吸込み仕事率とほぼ同じです。スティック型クリーナーは構造が単純でフィルターの目が粗いためと考えられます。

電圧10.8Vのスティック型クリーナー

電圧10.8Vのクリーナーをまとめてみます。参考価格は記事公開時の大まかな価格です。
メーカー 型式
[amazonリンク]
電圧 容量 充電時間 ゴミ捨て スイッチ 連続使用(強) 吸込み仕事率
参考価格
日立工機 R10DAL 10.8V 1.5Ah 30分 カプセル ボタン 13分 24W 14千円
日立工機 R10DL 10.8V 1.5Ah 30分 カプセル トリガ 15分 15W 13千円
マキタ CL102DW 10.8V 1.3Ah 50分 紙パック ボタン 13分 14W 14千円
マキタ CL107FDSHW 10.8V 1.5Ah 22分 紙パック ボタン 10分 32W 14千円
マキタ CL100DW 10.8V 1.3Ah 50分 カプセル トリガ 12分 14W 13千円
マキタ CL106FDSHW 10.8V 1.5Ah 22分 カプセル トリガ 16分 19W 13千円
リョービ BHC-1010 10.8V 1.5Ah 30分 紙パック ボタン 10分 24W 13千円
7.2Vのクリーナーと吸込み仕事率が大きく変わらない製品では連続使用時間が長くなっています。
吸込み仕事率は20Wを超えている製品もあります。30Wほどの製品もあります。

この中で選ぶとしたら吸込み仕事率が最大のマキタ CL107FDSHWでしょう。
アマゾンでベストセラーになっているのも納得です。
パワーを3段階で切り替えられ、パワフルでは吸引仕事率32Wとなっています。充電時間は22分と短く連続使用時間が10分だとしても不満は少ないでしょう。パワーを抑えればより長い時間使う事もできます。価格もお手頃です。

あえて他の製品を選ぶ理由は見つからないですね。既にリョービか日立工機のバッテリーを持っているならばBHC-1010かR10DALを選ぶくらいでしょうか。本体のみでも売っているのでより安価に試せます。

CL107FDSHWの電力を計算してみます。
消費電力は 10.8V×1.5Ah ÷ (1/6)h = 97.2W
期待する吸込み仕事率は64.8W × 0.3 = 29.2W
となります。
カタログの吸込み仕事率は32Wと期待する吸込み仕事率とほぼ同じです。

電圧14.4Vのスティック型クリーナー

電圧14.4Vのクリーナーをまとめてみます。
日立工機の物はバッテリー容量のバリエーションが多いのですが容量5.0Ahを表に載せています。連続使用時間が長いためです。さらに大容量の6.0Ahの製品もあります。
メーカー 型式
[amazonリンク]
電圧 容量 充電時間 ゴミ捨て スイッチ 連続使用(強) 吸込み仕事率
参考価格
BOSCH GAS14.4V-LIH 14.4V 2.6Ah 30分 カプセル スライド 17分 29W 9千円(本体のみ)
日立工機 R14DSAL 14.4V 5.0Ah 32分 カプセル トリガ 35分 35W 32千円
マキタ CL142FDRFW 14.4V 3.0Ah 22分 紙パック ボタン 20分 29W 26千円
マキタ CL141FDRFW 14.4V 3.0Ah 22分 カプセル ボタン 20分 29W 24千円
マキタ CL140FDRFW 14.4V 3.0Ah 22分 カプセル トリガ 20分 29W 23千円
リョービ BHC-1410 14.4V 1.5Ah 27分 紙パック ボタン 11分 28W 20千円

吸込み仕事率は約30Wで揃っています。最も大きな値の製品は日立工機のR14DSALで35Wです。
電圧10.8Vクリーナーの吸込みの悪さと連続使用時間に不満がある場合は電圧14.4Vを選ぶ事になるでしょう。
ですが、あえて14.4Vを選ぶ理由が見つかりません。価格が2万円を超えているのでお得感がありません。
10.8VのマキタCL107FDSHWを買ってバッテリーを追加購入した方が良いかもしれません。

BOSCHのGAS14.4V-LIはHEPAフィルタを使っているという特徴があります。排気が気になる方は見てみると良いでしょう。表のリンク先は本体のみの商品が表示されます。バッテリーと充電器は付いていないページへ飛びますのでご注意を。

14.4Vの電動工具をお持ちの方はお持ちのメーカーのクリーナー本体のみを選択するのが良いでしょう。本体のみで購入できるのも電動工具の良い所です。
あえて14.4Vから選ぶとするとバッテリー容量大きめのマキタでしょうか。

マキタ CL142FDRFWの電力を計算してみます。
消費電力は 14.4V×3.0Ah ÷ (2/6)h = 130W
期待する吸込み仕事率は130W × 0.3 = 39W
となります。
カタログの吸込み仕事率は29Wと期待する吸込み仕事率よりかなり悪くなりました。消費電力と吸込み仕事率との倍率が0.22ほどに落ちます。フィルタが高性能になったような宣伝文句も特に見当たりません。お店で見比べると本体サイズが10.8Vのものと大差ないのがわかります。モータと本体サイズのバランスでも悪いのでしょうか?本当のところはわかりません。

電圧18Vのスティック型クリーナー

電圧18Vのクリーナーをまとめてみます。
日立工機の物はバッテリー容量のバリエーションが多いのですが容量5.0Ahを表に載せています。連続使用時間が長いためです。さらに大容量の6.0Ahの製品もあります。
メーカー 型式
[amazonリンク]
電圧 容量 充電時間 ゴミ捨て スイッチ 連続使用(強) 吸込み仕事率
参考価格
BOSCH GAS 18V-LI 18.0V 3.0Ah 35分 カプセル スライド 27分 32W 21千円
日立工機 R18DSAL 18.0V 5.0Ah 32分 カプセル トリガ 40分 40W 33千円
マキタ CL182FDRFW 18.0V 3.0Ah 22分 紙パック ボタン 20分 37W 27千円
マキタ CL181FDRFW 18.0V 3.0Ah 22分 カプセル ボタン 20分 37W 26千円
マキタ CL180FDRFW 18.0V 3.0Ah 22分 カプセル トリガ 20分 37W 26千円
リョービ BHC-1800L5 18.0V 5.0Ah 84分 紙パック ボタン 25分 60W 28千円

電圧が18Vになると吸込み仕事率は30Wを超え40W弱の製品が多くなります。連続使用時間も20分を越えてきます。バッテリー切れを心配する事無く1日の掃除ができそうなレベルになっています。
価格は14.4Vの製品と大差がありません。14.4Vの製品を買うくらいなら18Vにしてしまった方が良いでしょう。
しかしその分、本体サイズが少し大きくなり重くなります。

個人で18Vの電動工具を持っている方はほとんどいないでしょう。バッテリーの使いまわしをする事も無いと思われます。

BOSCHのGAS 18V-LIはHEPAフィルタを使っているという特徴があります。排気が気になる方は見てみると良いでしょう。

リョービのBHC-1800L5は吸込み仕事率60Wという今回紹介する製品では最大の吸込み能力を持っています。そしてBHC-1800L5は紙パック方式ですがサイクロンユニットが付いています。吸込み口の前にサイクロン式の集塵ユニットが付けられるためほとんどのゴミは紙パックの前で捕集されます。弱運転では吸込み仕事率20Wで50分の連続使用が可能です。充電時間は84分と他社より長いですがバッテリー容量が5000mAhと大きくバッテリー切れを心配する事無く掃除できるでしょうから欠点とはならないでしょう。
ただし、騒音はそれなりの覚悟が必要そうです。

BHC-1800L5の電力を計算してみます。
消費電力は 14.4V×3.0Ah ÷ (2/6)h = 216W
期待する吸込み仕事率は216W × 0.3 = 64.8W
カタログの吸込み仕事率は60Wと期待する吸込み仕事率とほぼ同じです。
14.4Vのものと比べ本体サイズが大きくなっています。これで効率が上がったのでしょうかね。

お薦めスティック型クリーナー

リョービ BHC-1800L5

今回一番のお薦めクリーナはリョービのBHC-1800L5です。

最大の特徴は吸込み仕事率の高さです。60Wの吸込み仕事率は今回調べた中で最大です。コードレスクリーナーで一番不満に思う事はゴミを吸わない事でしょう。100Vのコード式掃除機に比べると吸込み仕事率は半分以下の能力しかありません。キャニスター型と比べたらそれこそ桁違い。吸わなければ掃除機ではありません。
弱の運転でも吸込み仕事率20Wはあるようです。バッテリー切れの心配が少ないのも魅力です。

紙パック式ながらサイクロンユニットの併用できるのが便利です。スティック型クリーナの紙パックの欠点は紙パック容量が小さくすぐにゴミでいっぱいになってしまう事です。
サイクロンユニットを取り付けるとほとんどのゴミはサイクロンユニットで集塵できます。ごみ捨ても簡単なのでペットの抜け毛が多く困っている方へ特にお薦めです。構造が簡単なため手入れは簡単そうです。
このサイクロンユニットは単体でも販売されているため少し改造してマキタのクリーナーに流用している方も多いようです。

欠点を少し書いておきます。それは重さと騒音でしょう。
重さは1.5kgほどです。それほど重いわけでもありません。バッテリーとモータが大きくなったその分重くなります。
アパートで使う予定の方は音の大きさを確かめてからにしましょう。吸込みパワーに比例してうるさくなるのは仕方ありません。

マキタ CL107FDSHW

ベストセラーになるのも納得の価格と性能です。お試し気分でも何とか購入できる価格です。
吸込み仕事率は32Wあり、これで吸わないと不満だったらコードありを買った方が確実です。

紙パック方式ですのでゴミ捨ても簡単です。
連続使用時間が10分と短いですが充電時間は22分と速いので。気になるならバッテリーBL1015(amazonへ)を追加で購入するのも良いでしょう。
リョービのサイクロンユニットを改造して取り付けている方もいるようです。バッテリーを買い足してからサイクロンユニットを試してみるなど、徐々にグレードアップするのも良いでしょう。

まとめ

電動工具メーカーのコードレスクリーナーは種類が沢山あってどう選んだら良いかわからないと思っていました。しかし、まとめてみると買うのはこれしかない!というくらいに明確でした。
パワーのリョービBHC-1800L5、コスパのマキタCL107FDSHWです。

マキタは以前から人気でしたね。しかし、調べると買うべき機種はCL107FDSHWの1機種です。ホームセンターへ行くとマキタというだけでいろいろな機種を並べていますがCL107FDSHW以外は・・・
良く調べずにマキタが人気らしいからと買うと後悔するでしょう。

バッテリーの電圧が上がるほど吸込み仕事率が上がると単純に思っていたのですが、14.4Vのシリーズで吸込み仕事率が思ったより上がっていません。電動工具では主流と思える電圧なのにどうしてでしょうか。本体サイズが10.8Vと大差ないのが影響しているかもしれません。今のところ14.4Vのクリーナーを選ぶ理由は無いようです。

7.2Vのクリーナーは買わない方が良いでしょう。特に安いわけでもなく、パワー不足は明らかです。クリーナーがゴミになるだけです。

排気がきれいな方が良いという理由でBOSCHのHEPAフィルタ搭載製品を選ぶ事もありかなぁと思いますが、あまり過信しない方が良いでしょう。
パワーの無いコードレスクリーナーで細かい目のフィルタを使ったら吸込み能力は当然落ちます。それでも吸込み能力を上げるにはフィルタの表面積を広くするしかありません。ですがスティック型クリーナーでは表面積を稼ぐ場所がありません。
コードレススティッククリーナの紙パックやフィルタでは本当に小さなゴミを集塵する事はできません。捉えていたらすぐにフィルターが詰まってしまいます。

電動工具メーカーのスティック型クリーナーは音がとてもうるさいです。軽く小さくしたらモーターの回転数を上げて吸引力を稼ぐしかありません。家電掃除機では耳障りな周波数の音を抑えるなど工夫をしています。工事現場で使うクリーナーは騒音対策されていません。アパート住まいなら昼でも使うのを躊躇するレベルでしょう。

家電と大きく違う事にヘッドノズルの作りがあります。ヘッドノズルはただ穴が空いているだけです。ヘッドの動く角度も小さく家具や壁の際がやりにくいです。
絨毯やカーペットも苦手です。標準ノズルにはゴミ集めと吸引力を高めるためであろうゴムプレートが付いていますが、これがカーペットや絨毯に食いついてヘッドを動かしづらいのです。絨毯用にゴムプレートがブラシになったヘッドが売っています。

ヘッドの他に電動工具のクリーナーはデザインが悪いのが欠点です。実用だけが取り柄です。部屋の見える場所に置きたくはないでしょう。
あくまでもサブの掃除機ですね。
マキタCL107FDSHWを試しに買って使い、スティック型クリーナーの性能がどういうものか理解してから家電メーカーの製品を選ぶのもありでしょう。

今回は紙パック式の製品をお薦めしました。カプセル式は建築現場で切りくず等を集めるのに良いでしょうが、家庭内の細かいホコリを集めるのには向かないでしょう。部屋を掃除した時間と同じくらいクリーナーの掃除をする事になります。

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