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Zeranoe FFmpeg BuildsでQSVをサポートしてくれたがビルドによってはlibmfxが入っていないので注意しましょう

BMS2を使ってテレビでPCのメディアファイルを見れるようにしています。パソコンのファイルはそのままではテレビで再生できないものが多いのでリアルタイムにトランスコードしています。 トランスコードにはffmpegを使っています。ffmpegの実行コードを公開してくださっているZeranoe FFmpeg様ではQSVを使えるlibmfxサポートするようになりました。 早速試してみようと思います。 ところでZeranoe FFmpeg様では毎日最新のビルドを公開されていますが、日によってlibmfxが入っていないものがあります。最初にRead Meを見てlibmfxがあるか確認しましょう。

新しいBuildTakもまったく定着してくれない

まったく定着してくれなくなったBuildTak。3枚セットの最後の1枚を万全の準備で使う事にしました。 アルミ板を1mm厚で新調してBuildTakの表面に余計な油が付かないよう慎重に貼付け。そしてノズルとのクリアランスを調整して造形開始! 全くくっつきません。どうやら原因はBuildTakでは無いようです。 となるとノズルのパージに使う離型剤のシリコンオイルしか容疑者を思いつきません。 次はノズルの余分なオイルを取り除いてみようと思います。

フィラメント保存用の密閉ケースを買った

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ボンサイラボ のBS01+という3Dプリンタで遊んでいます。 造形用のフィラメントは湿気を避けて保存する必要があるそうです。3Dプリンタはフィラメントを200℃ほどに熱し柔らかくして押し出すのですが、フィラメントが湿気を吸っていると熱した際に水分が蒸発・膨張してノズルから押し出されるフィラメントに余計な圧力を加える事があるそうです。 という事で密閉できるケースを買ってきました。

中性洗剤で洗ってもアルコールに浸け置きしてもBuildTakが定着してくれない

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相変わらずBuildTakが全く定着してくれません。 最初は剥がすのが大変なほどの定着をしてくれていましたが今は簡単に剥がれてしまいます。 BuildTakは3枚買ったのですが2枚で定着しなくなってしまいました。原因が判らないので最後の1枚を使わずにいろいろ実験しています。 ケーブを使った後にアルコールで洗浄してから定着しなくなった感じなのですが理由が判りません… BuildTakを一晩アルコールに浸けてみたり、中性洗剤でひたすら擦ったりしても改善しません。 最後は物理的にメラミンスポンジで擦ってしまいました。被膜なら剥がれるだろうと。 結局、着く場所は良く着き、着かない場所は全く着かないという事で何も変わりません。 ダメになったBuildTakをアルミ板から剥がしてポリミドを貼って様子を見てみました。ケープを使えば何となく定着しますが積層が進むとノズルがぶつかって剥がれてしまいます。 次はどうしよう、試すことが無くなって来た・・・

FreeCADの練習で鴨居フックの形を無駄に複雑にしたら造形できなくなった

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3Dプリンタを買ったので自分で何か設計できるように FreeCAD の使い方を勉強中です。 前回お手軽鴨居フックを作ったのですがFreeCADの機能の勉強がてら形を複雑にしてみました。 サポート材が無いと造形できない形になって上手く造形できなくなってしまいました。

Slic3rを使ってブリッジを造形する練習をした

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Slic3rを使い始めてやっとパラメータの意味が判ってきた気がします。 今回はそのパラメータの中でもSpeed項目のBridgesに焦点を当てて練習をしてみました。 さり気に重要な設定だと後で解りました。

鴨居に引っかけるフックを3Dプリンタで作ってみた

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ボンサイラボ のBS01+という3Dプリンタで遊んでいます。 高いおもちゃを買ってしまったので嫁に怒られます。ここはひとつ実用的なアイテムを作って3Dプリンタの便利さをアピールしておきます。 何を作ろうかな・・・

Xperia Z3 Compactを1週間放っておいたけどバッテリーは余裕で残っていた

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連休中はガラケーとXperia Z3 Tablet Compactを使っていました。Z3 Comapactは満充電して放っておきました。 バッテリーはすぐに無くなるのかなと思っていたのですが全然減りませんでした。7日経とうというのに残量が36%もあります。

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